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2023/12/13 金は4日続落 11月の米消費者物価指数は上振れ=早期の利下げ期待が薄まる。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 10&comma;142円 (-43)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;717円 (+68)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 1&comma;993&period;20ドル (-0&period;50)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 931&period;00ドル (+15&period;30)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>12&sol;12、ニューヨーク市場の金は4日続落。始値1&comma;997&period;80ドル、高値2&comma;012&period;50ドル、安値1&comma;992&period;30ドル、終値1&comma;993&period;20ドル、前日比-0&period;50(-0&period;03%)。米労働省より11月の米消費者物価指数(CPI)が発表。エネルギーと食品を除くコア指数=前月比で0&period;3&percnt;上昇と市場予想と一致。前回は0&period;2&percnt;上昇だった。前年比では4&period;0&percnt;上昇と市場予想と一致。前回は4&period;0&percnt;上昇だった。総合指数=前月比で0&period;1&percnt;上昇と市場予想と一致。前回は0&period;0&percnt;と横ばいだった。前月比では3&period;1&percnt;上昇と市場予想と一致。前回は3&period;2&percnt;上昇だった。11月の米CPIは市場予想と一致したものの、前回から上振れしインフレの根強さが改めて示された。市場関係者の間では早期の利下げ期待は薄まり、2&percnt;目標への道のりは険しいと受け止められた。ただ、ニューヨーク・債券市場では米長期金利が低下基調となり、利息や配当を生まない資産である金の強みとなった。一方、ドイツの民間調査会社である欧州経済研究センター(ZEW)より12月の景況感指数が発表。結果は12&period;8と市場予想の中央値である8&period;4を大幅に上回った。前回の9&period;8から予想外の改善となり、欧州経済に対する過度な懸念が後退し、ユーロ・ドルの買い要因となった。また、欧州中央銀行(ECB)による利下げ期待が反映されたとの声も聞かれた。外国為替市場では対ユーロでドル売り優勢となり、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。金にとって強材料が台頭したが買いは続かず、終値ベースでは小幅安で取引を終えた。また、13日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えていて、市場は利下げに関する発言が出るか注目している。12月13日9時30分現在、ロンドン金は1&comma;980ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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