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2023/12/12 金は3日続落 早期の利下げ期待後退による金売り継続。11月の米消費者物価指数を前にポジション調整の動き。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)※12&sol;11追記<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 10&comma;185円 (-66)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;649円 (-17)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 1&comma;993&period;70ドル (-20&period;80)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 915&period;70ドル (-4&period;10)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>12&sol;11、ニューヨーク市場の金は3日続落。始値2&comma;020&period;00ドル、高値2&comma;023&period;70ドル、安値1&comma;991&period;20ドル、終値1&comma;993&period;70ドル、前日比-20&period;80(-1&period;03%)。週明けは新規材料に乏しく、12日に発表される11月の米消費者物価指数(CPI)を前にポジション調整の動きが広がった。12-13日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催。3会合連続で政策金利を据え置くと見込まれていて、当局者から利下げに関するキーワードが出るか注目されている。この日のニューヨーク・債券市場では米長期金利が上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の拡大が意識されたものの、ポジション調整の動きから次第にドル売り優勢となり、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。一方、8日に発表された11月の米雇用統計が市場予想を上回る力強い内容だったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを判断するには依然として強すぎるとの見方が台頭。市場関係者の間では早期の利下げ期待が薄まり、金融引き締めが長期にわたるとの予想が強まった。金はリスクの分散先としての需要が後退し、利下げ転換を織り込んだ買い一巡後は売りが続いている。終値ベースでは11月18日ぶりに節目となる2&comma;000ドルを割り取引を終えた、12月12日9時30分現在、ロンドン金は1&comma;980ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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