金 2,774円 (+18)

プラチナ 2,968円 (+81)

[2/6]米雇用統計の悪化と米株高を眺めて売り買いが交錯する中、金はほぼ変わらずの小幅高で引けました。朝方は安全資産としての買いが継続して堅調に推移、終盤に一月の雇用統計発表で失業率が16年4ヶ月ぶりの高水準と示されると、景気対策法案の早期成立・実施を後押しするとの見方から株価が上昇。これを眺めて金は売られました。