金 5,106円 (+57)

プラチナ 5,144円 (+21)

1月30日、東京貴金属の金相場は3営業日ぶりに反発。中心限月12月先ぎりは前日比23円高の4889円、他限月は同21~23円高で取引を終えた。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場の上昇を受け、手じまい買い先行で始まった。その後も、徐々に水準を切り上げたNY時間外や円相場の引き緩みを眺めて買いが継続し、ジリ高歩調をたどった。銀もNY高を映し、3営業日ぶりに反発。取引の成立しなかった4月きりを除き、同1円30銭~2円高で引けた。白金は同40~54円高と反発。NY高や金先物の上伸を映して買われ、終日堅調だった。パラジウムは同14~40円高で終了、8月きりは出合いがなかった。