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2023/10/13 金は5日ぶり反落 9月の米CPIは強弱入り混じる内容。FRBによる追加利上げ観測広がる。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 9&comma;862円 (+19)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;552円 (-83)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 1&comma;883&period;00ドル (-4&period;30)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 875&period;80ドル (-17&period;20)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>10&sol;12、ニューヨーク市場の金相場は5日ぶり反落。始値1&comma;888&period;10ドル、高値1&comma;898&period;30ドル、安値1&comma;880&period;60ドル、終値1&comma;883&period;00ドル、前日-4&period;30(-0&period;23&percnt;)。米労働省統計局より9月の消費者物価指数(CPI)が発表。総合指数=前月比で0&period;4&percnt;上昇し、市場予想の0&period;3&percnt;上昇を僅かに上回った。前回は0&period;6&percnt;上昇だった。前年比では3&period;7&percnt;上昇し、市場予想の3&period;6&percnt;上昇を僅かに上回った。前回は3&period;7&percnt;上昇だった。食品とエネルギーを除くコア指数=前月比で0&period;3&percnt;上昇し、市場予想の0&period;3&percnt;上昇と一致。前回は0&period;3&percnt;上昇だった。前年比では4&period;1&percnt;上昇し、市場予想の4&period;1&percnt;上昇と一致。2021年以来の低い伸び率となった。前回は4&period;3&percnt;上昇だった。強弱入り混じる内容となり、一部ではエネルギー高がインフレ抑制に水を差しているとの声もみられた。また、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では多くの参加者が追加利上げが適切であると判断し、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が次回会合で追加利上げを実施するのではとの見方が広がった。ニューヨーク・債券市場では米長期金利が再び上昇に転じ、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差の拡大が意識され、対主要通貨でドル買い優勢となり、ドル建てで取引される金は割高感が高まった。ただ、中東情勢の地政学的な緊張は続いており、金は安全資産としての魅力から底堅く推移した。10月13日9時30分現在、ロンドン金は1&comma;870ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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