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2023/9/15 金はほぼ横ばい 欧州中央銀行(ECB)が10会合連続の利上げ。8月の米生産者物価指数(PPI)は市場予想を上回る。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 9&comma;910円 (+15)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;672円 (+39)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 1&comma;932&period;80ドル (+0&period;30)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 911&period;10ドル (+5&period;90)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>9&sol;14、ニューヨーク市場の金相場はほぼ横ばい。始値1&comma;930&period;70ドル、高値1&comma;934&period;50ドル、安値1&comma;921&period;70ドル、終値1&comma;932&period;80ドル、前日+0&period;30(+0&period;02&percnt;)。欧州中央銀行(ECB)が10会合連続となる利上げを決定。利上げ幅は0&period;25&percnt;となり、主要政策金利は4&period;5&percnt;、中銀預金金利は4&period;0&percnt;となった。市場関係者の間では、ユーロ圏経済の先行き不安を背景に、利上げを見送るとの声も挙がっていた。ラガルド総裁は記者会見で、利上げ打ち止めへの可能性を示唆したものの、ピークに達しているかは明言を避けた。一方、米労働省統計局(BLS)より8月の生産者物価指数(PPI)が発表。市場予想を上回る大きな伸び率となり、米国経済の底堅さが改めて示された。また、ニューヨーク原油先物相場が一時90ドル台まで上昇し、エネルギー高がインフレ抑制に水を差すとの懸念が一段と強まった。これらを受けて投資家らの間では、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めの長期化が意識された。債券市場では米長期金利が上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では対ユーロでドル買い優勢となり、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。9月15日9時30分現在、ロンドン金は1&comma;910ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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