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2023/9/14 金は2日続落 8月の米消費者物価指数(CPI)が発表。コア指数は前年比で約2年ぶりの小幅な上昇にとどまる。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 9&comma;895円 (-12)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;633円 (-38)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 1&comma;932&period;50ドル (-2&period;60)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 905&period;20ドル (-7&period;60)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>9&sol;13、ニューヨーク市場の金相場は2日続落。始値1&comma;935&period;20ドル、高値1&comma;938&period;40ドル、安値1&comma;927&period;20ドル、終値1&comma;932&period;50ドル、前日-2&period;60(-0&period;13&percnt;)。米労働省統計局(BLS)より8月の消費者物価指数(CPI)が発表。総合指数=前月比で0&period;6&percnt;上昇し、市場予想と一致した。前回は0&period;2&percnt;上昇だった。前年比では3&period;7&percnt;上昇し、市場予想の3&period;6&percnt;上昇を上回った。前回は3&period;2&percnt;上昇だった。食品とエネルギーを除くコア指数=前月比で0&period;3&percnt;上昇し、市場予想の0&period;2&percnt;上昇を上回った。前回は0&period;2&percnt;上昇だった。前年比では4&period;3&percnt;上昇し、市場予想と一致した。前回は4&period;7&percnt;上昇だった。インフレ動向において最も注視されるコア指数は、前年同月比で約2年ぶりの小幅な伸びにとどまり、米連邦準備制度理事会(FRB)は来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利を据え置くとの見方が広がった。債券市場では米長期金利が上昇し、利息や配当を生まない金の重荷となった。一方、エネルギー高がインフレ抑制に水を差すとの懸念から、米株式市場では主要株価指数が下落。投資家らのリスク回避姿勢が強まり、外国為替市場では対ユーロでドル買い優勢の展開。ドル建てで売買される金は割高感が嫌気された。9月14日9時30分現在、ロンドン金は1&comma;910ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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