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2023/8/11 金は4日続落 7月の米CPIは強弱入り混じる内容。先週の米新規失業保険申請件数は市場予想を上回る。

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 9&comma;695円 (休場)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;461円 (休場)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 1&comma;948&period;90ドル (-1&period;70)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 914&period;80ドル (+22&period;10)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>8&sol;10、ニューヨーク市場の金相場は4日続落。始値1&comma;947&period;70ドル、高値1&comma;963&period;50、安値1&comma;944&period;40ドル、終値1&comma;948&period;90ドル、前日-1&period;70(-0&period;09&percnt;)。米労働省統計局より7月の消費者物価指数(CPI)が発表。総合CPI=前月比で+0&period;2&percnt;と前回の+0&period;2&percnt;から横ばい。市場予想の+0&period;2&percnt;と一致した。前年比では+3&period;2&percnt;と前回の+3&period;0&percnt;から上昇。市場予想の+3&period;3&percnt;を下回った。コアCPI=前月比で+0&period;2&percnt;と前回の+0&period;2&percnt;から横ばい。市場予想の+0&period;2&percnt;と一致した。前年比では+4&period;7&percnt;と前回の+4&period;8&percnt;から低下。市場予想の+4&period;8&percnt;を下回った。強弱入り混じる内容となったが、コアCPIは6月に続き低い伸びにとどまり、ソフトランディングへの期待を強める内容だった。一方、7月30日〜8月5日の米新規失業保険申請件数は、24万8000件と前回から2万1000件増加し、市場予想の23万件を上回った。ただ、賃金の伸びは高水準であり、失業率は低水準であることから、労働市場は依然として引き締まっていると受け止められた。債券市場では米長期金利が上昇し、利息や配当を生まない資産である金の重荷となった。外国為替市場では米経済指標の下振れを受けて対ユーロでドル売り優勢となり、ドル建てで取引される金は割安感が高まった。8月11日9時30分現在、ロンドン金は1&comma;910ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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