金 4,879円 (+73)

プラチナ 4,605円 (+170)

1月4日、東京貴金属の金相場は5営業日続伸。中心限月12月先ぎりは前営業日比43円高の4,676円、他限月は同42~44円高で取引を終えた。日中立ち会いは、円相場の引き緩みを受け、手じまい買いが先行して始まった。その後、ニューヨーク金時間外相場の下落を眺め、伸び悩んだ。銀はNY時間外安を映し、同70銭安~20銭高と総じて軟調。白金は同102~114円高。NY高と円安を受け、売方の手じまいが先行して始まった後も、円安を背景に堅調を持続した。パラジウムは出合いのない4月きりを除き、同24~39円安と反落。