金 2,678円 (-19)

プラチナ 2,805円 (-28)

[2/3]前日に続き利食い売りに押されて金は続落しました。一時は外為市場でのドルの軟調や、原油相場の小幅高を眺め上昇する場面も見られましたが、心理的な900ドルを下回る水準に軟化すると売りが膨みました。主要産金国である中国、ロシアが金生産量を拡大していますが、中東・インドを中心に宝飾需要が鈍化しているので地合いを弱めています。