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2023/6/17 金は3日続伸 ミシガン大学消費者信頼感指数が改善 FRB高官らが追加利上げを示唆

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 9&comma;762円 (+116)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;846円 (+21)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 1&comma;971&period;20ドル (+0&period;50)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 987&period;30ドル (-4&period;60)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>6&sol;16、ニューヨーク市場の金相場は3日続伸。始値1&comma;970&period;30ドル、高値1&comma;980&period;40、安値1&comma;965&period;40ドル、終値1&comma;971&period;20ドル、前日比+0&period;50(+0&period;03&percnt;)。米ミシガン大学より6月の消費者信頼感指数が発表。結果は63&period;9と前回の59&period;2から上昇し、市場予想の60を上回った。1年先のインフレ期待は3&period;3&percnt;と前回の4&period;2&percnt;から低下し、2021年3月以来の低水準となった。外国為替市場では対ユーロでドル売り優勢となり、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が講演で金融政策に言及し、「銀行の経営不振を懸念して、金融政策を変更するべきではない」と語った。また、依然として高いコアのインフレ率を鑑み、追加利上げの可能性を示した。同日にリッチモンド連銀のバーキン総裁も講演で金融政策に言及し、「今後のデータがインフレ率の鈍化を示さなければ、さらなる利上げに賛同する」と述べた。終盤にかけて債券市場で米長期金利が上昇。金利差縮小への意識からドル買いが進みユーロドルが反落。金は割高感から上げ幅を縮小し、ほぼ横ばいで取引を終えた。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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