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2023/6/15 金は4日ぶり反発 米連邦準備制度理事会(FRB)政策金利の据え置き決定 米生産者物価指数(PPI)インフレ鈍化示す

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 9&comma;568円 (-8)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;790円 (-14)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 1&comma;968&period;90ドル (+10&period;30)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 980&period;00ドル (-1&period;90)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>6&sol;14、ニューヨーク市場の金相場は4日ぶり反発。始値1&comma;957&period;20ドル、高値1&comma;973&period;90、安値1&comma;952&period;50ドル、終値1&comma;968&period;90ドル、前日比+10&period;30(+0&period;53&percnt;)。注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が公表され、市場予想の通り米連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利の据え置きを決定した。FRBパウエル議長は会合終了後の記者会見で「インフレ率は依然として高い水準であり、目標の2%に回帰するまでの道のりは遠い」と語った。また、FOMC参加者らの多くが政策金利の見通しを引き上げ、年内のさらなる利上げが適切になると予想している。米国の利上げ長期化観測から景気後退への懸念が強まり、株式市場では主要株価指数が下落した。一方、同日に米労働省統計局より5月の生産者物価指数(PPI)が発表。インフレの鈍化を示す内容だったことで、外国為替市場では対主要通貨でドル売り優勢となり、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。6月15日9時30分現在、ロンドン金は1&comma;940ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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