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2023/6/8 金は3日ぶり反落 オーストラリア中銀に続きカナダ中銀も利上げ再開 米長期金利の上昇を嫌気

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 9&comma;575円 (-63)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;988円 (-53)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 1&comma;958&period;40ドル (-23&period;10)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 1&comma;024&period;60ドル (-14&period;10)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>6&sol;7、ニューヨーク市場の金相場は3日ぶり反落。始値1&comma;980&period;00ドル、高値1&comma;986&period;50、安値1&comma;955&period;40ドル、終値1&comma;958&period;40ドル、前日比-23&period;10(-1&period;17&percnt;)。カナダ銀行(中央銀行)は7日、声明で「インフレ率を持続的に2&percnt;の目標に回帰させるには不十分」とし、3会合ぶりとなる9回目の利上げを決定。利上げ幅は0&period;25&percnt;となり、政策金利は4&period;75&percnt;となった。カナダ銀行は2会合連続(3〜4月)で政策金利を据え置きしており、引き締めの再開は予想外だった。また、前日にはオーストラリア準備銀行(中央銀行)が利上げを再開し、追加の引き締めを示唆していた為、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを継続するとの見方が一段と強まった。債券市場では米国債が売られ長期金利が上昇し、利息が付かない資産である金の重荷となった。外国為替市場では対ユーロでドル売り優勢となったが、金は米長期金利の上昇を嫌気され影響は限定的だった模様。6月8日9時30分現在、ロンドン金は1&comma;940ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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