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2023/6/6 金は反発 米ISM非製造業景気指数が悪化 ドル売り強まる

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 9&comma;617円 (+15)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;994円 (+74)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 1&comma;974&period;30ドル (+4&period;70)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 1&comma;036&period;40ドル (+32&period;90)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>6&sol;5、ニューヨーク市場の金相場は反発。始値1&comma;962&period;30ドル、高値1&comma;980&period;40、安値1&comma;953&period;80ドル、終値1&comma;974&period;30ドル、前日比+4&period;70(+0&period;24&percnt;)。米供給管理協会(ISM)より5月の非製造業景気指数が発表。結果は50&period;3と前回の51&period;9から悪化し、市場予想の52&period;5を下回った。景気好悪の境目である50を上回ったものの、昨年12月(49&period;2)以来の低水準となり、市場では景気減速への懸念が再燃か。また、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は5日、議会証言で「基調的なインフレがピークに達した明確な証拠はない」とし追加利上げの可能性を示した。外国為替市場では対主要通貨でドル売り優勢となり、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。一方、2日に発表された5月の米雇用統計が予想を大きく上回ったことで、足元では米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを継続するとの見方が強まっている。債券市場では米国債が売られ長期金利が上昇し、利息が付かない資産である金の重荷となった。6月6日9時30分現在、ロンドン金は1&comma;960ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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