金 2,697円 (-61)

プラチナ 2,833円 (-51)

[2/2]先週末の上昇に対する行き過ぎ感等を背景に利食い売りに押されて金は下落。一時は節目の900ドルを試す流れとなりましたが、900ドルを維持した事に好感した買い、外為市場でドルが対ユーロで軟調に推移すると上昇する場面も見られましたが、終盤、再び売りが膨らみ下げ幅を広げました。プラチナも金の下落に追随する形で下落して引けました。