金 4,718円 (+14)

プラチナ 4,324円 (+29)

11月20日、[ロンドン金市況]ロンドン自由金市場の金相場は、ドルが対ユーロ相場で方向感に乏しく浮動するのを眺めつつ弱含んだ。終値は1730.60ドルと前日比2.875ドル安と小安くなった。スタンダード銀行のアナリスト、ウォルター・デュウェット氏は、「金は目先、1730ドル前後の水準を推移するだろう。この水準が非常に堅い抵抗線だ」と語った。金は1732.95ドルで寄り付いた後、午前は1734.00ドルで値決めされた。午後の値決めは1732.25ドル。東京貴金属の金相場は続伸。ニューヨーク金先物相場の急伸を受け、売方の手じまいなどが先行して始まった。その後も買いが優勢となり、堅調に推移したが、大引けにかけてはNY金時間外の伸び悩みを背景にもみ合いが続いた。銀は海外高を映して堅調。白金は同27~37円高と続伸。NY高や金先物の上昇を眺め、買い戻しなどが集まった。パラジウムの終値は、同25~39円高。