金 4,591円 (+2)

プラチナ 4,239円 (+83)

11月13日、ニューヨーク市場の金相場はもちあい。市場はギリシャが債務を持続可能な水準に減らす道筋をめぐる欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)の見解の相違に注目している。アナリストらによると、ギリシャ支援に関わる新たな進展は、欧州危機再燃の懸念を引き起こし、投資の逃避先として金が買われる可能性があるとしている。金現物は、1.80ドル(0.1%)安の1オンス=1725.94ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の先物12月きりは、6.10ドル(0.4%)安の1724.80ドルで引けた。出来高は30日平均をわずかに上回った。東京貴金属の金相場は続落。ニューヨーク金時間外相場の下落を受け、買方の手じまい先行で始まった。その後もNY時間外安や円の引き締まりを眺め、下げ幅を拡大した。