金相場・プラチナ相場推移(国内):2011年4月

日付/品位 プラチナ
2011/4/1 ¥3,993 ¥4,889
2011/4/4 ¥4,018 ¥4,934
2011/4/5 ¥4,040 ¥4,989
2011/4/6 ¥4,121 ¥5,052
2011/4/7 ¥4,153 ¥5,085
2011/4/8 ¥4,131 ¥5,017
2011/4/11 ¥4,185 ¥5,118
2011/4/12 ¥4,103 ¥4,970
2011/4/13 ¥4,069 ¥4,923
2011/4/14 ¥4,073 ¥4,937
2011/4/15 ¥4,125 ¥4,962
2011/4/18 ¥4,118 ¥4,930
2011/4/19 ¥4,111 ¥4,850
2011/4/20 ¥4,124 ¥4,857
2011/4/21 ¥4,132 ¥4,922
2011/4/22 ¥4,111 ¥4,922
2011/4/25 ¥4,146 ¥4,965
2011/4/26 ¥4,101 ¥4,904
2011/4/27 ¥4,103 ¥4,898
2011/4/28 ¥4,172 ¥4,955

金相場・プラチナ相場推移(NY市場):2011年4月

日付/品位 プラチナ
2011/4/1 $1,433.30 $1,776.40
2011/4/4 $1,428.80 $1,776.90
2011/4/5 $1,435.60 $1,791.50
2011/4/6 $1,453.10 $1,808.50
2011/4/7 $1,459.10 $1,798.50
2011/4/8 $1,457.50 $1,789.00
2011/4/11 $1,475.50 $1,819.80
2011/4/12 $1,455.80 $1,785.50
2011/4/13 $1,455.00 $1,778.60
2011/4/14 $1,456.80 $1,783.00
2011/4/15 $1,477.80 $1,799.00
2011/4/18 $1,488.70 $1,794.20
2011/4/19 $1,493.30 $1,779.40
2011/4/20 $1,494.40 $1,779.80
2011/4/21 $1,503.40 $1,807.50
2011/4/22 $1,504.80 $1,832.90
2011/4/25 $1,512.80 $1,828.00
2011/4/26 $1,505.70 $1,817.00
2011/4/27 $1,507.10 $1,817.60
2011/4/28 $1,526.60 $1,829.90

金相場推移グラフ(国内):2011年4月

金相場推移グラフ(国内):2011年4月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2011年4月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2011年4月

金相場推移グラフ(NY市場):2011年4月

金相場推移グラフ(NY市場):2011年4月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2011年4月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2011年4月

2011年4月|貴金属市況ニュース

4/28

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1526.6
プラチナ 1829.9
NYドル/円 82.00

金相場はドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は円高などに上値を抑えられたが、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の日本の格付け見通し引き下げをきっかけに円安に転じたことを受けて地合いを引き締める。プラチナは現物高、株高からしっかりと推移する。注目が集まっていたFOMCで金利を長期間異例に低水準で据え置く方針を改めて示したことなどを受け、超低金利政策を囃した投機筋の買いが膨らむ。

4/27

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1507.1
プラチナ 1817.6
NYドル/円 81.52

金相場はニューヨーク市場での上げ一服や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大し、下げ一服となる。プラチナは現物安、円高、商品安、株安と弱気材料が揃って軟調に推移する。また米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの思惑が手仕舞い売りを加速させた。

4/26

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1505.7
プラチナ 1817.0
NYドル/円 81.75

金相場はドル建て現物相場の上昇などを受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことを受けて上値を伸ばし、ドル建て現物相場の一段高を受けて堅調となる。プラチナは現物高、円安、貴金属高に支援されて大幅高に。その後は利食い売りを吸収して引けた。引き続き北アフリカや中東地域の政情不安が高まっていることに加え、欧州の債務懸念が燻ぶり続けている。

4/25

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1512.8
プラチナ 1828.0
NYドル/円 82.16

金相場は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク大幅高、ドル建て現物相場の上昇を背景に買い先行に。その後はじり高となって上げ幅を維持する。週末のNY市場(貴金属、為替、株式市場等)はイースター(復活祭)のため休場。

4/22

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1504.8
プラチナ 1832.9
NYドル/円 81.74

金相場は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて下げ幅を縮小するも、円高を受けて地合いを緩める。ユーロ圏の債務問題、世界的なインフレ懸念により堅調な推移が続いた。プラチナはニューヨーク大幅高を引い継いで買い先行に。買いが一巡した後は上げ幅縮小する。その後は円高を受けて地合いを緩めた。

4/21

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1503.4
プラチナ 1807.5
NYドル/円 82.28

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安にも支援されて堅調となる。安全資産として注目が集まるが、終盤に利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安となるも、円安、株高を背景に買い先行に。その後は円が小幅続落したことや、ドル建て現物相場が上昇したことから上げ幅を拡大する。

4/20

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1494.4
プラチナ 1779.8
NYドル/円 82.81

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じる。しかし、新興国を中心とした世界的なインフレ懸念、欧州の債務問題が材料視されて再び買い優勢の展開に。プラチナはニューヨーク安、円高、株安から大幅安に。その後も反発力は弱く、おおむね安もちあい商状。

4/19

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1493.3
プラチナ 1779.4
NYドル/円 82.60

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高、ドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小する。米国の格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが、米国の格付けの見通しを安定的からネガティブへと引き下げたことも強材料に。プラチナはニューヨーク小幅安、ドル建て現物相場の弱含み、円高から売り先行に。買い拾われるも、売り圧力が優勢に。

4/18

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1488.7
プラチナ 1794.2
NYドル/円 83.05

金相場はドル建て現物相場の上値の重さや円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高を受けて下げ幅を拡大したが、ドル建て現物相場の上昇を受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク小幅高も円高、ドル建て現物相場の上値の重さを背景に売り先行に。その後は日経平均株価が小高くなったが反応は鈍く。ギリシャなどユーロ圏諸国の信用不安が再燃したことを受けて、リスク回避の金に注目が集まっている。

4/15

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1477.8
プラチナ 1799.0
NYドル/円 83.63

金相場はドル建て現物相場の上値の重さや円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高を受けて下げ幅を拡大したが、ドル建て現物相場の上昇を受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク小幅高も円高、ドル建て現物相場の上値の重さを背景に売り先行に。その後は日経平均株価が小高くなったが反応は鈍く。ギリシャなどユーロ圏諸国の信用不安が再燃したことを受けて、リスク回避の金に注目が集まっている。

4/14

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1456.8
プラチナ 1783.0
NYドル/円 83.67

金相場はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服やドル建て現物相場の上昇を受けてプラスサイドに転じる。後に戻りを売られるが、リスク選好の動きが戻って堅調となる。プラチナはニューヨーク安、円高から売り先行に。その後は日経平均株価の下落から軟調に推移するが、日経平均株価の上昇、現物しっかりで地合いを引き締める。中東・北アフリカ情勢、欧州の債務問題、中国のインフレ懸念が根強い事などが支援材料に。

4/13

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1455.0
プラチナ 1778.6
NYドル/円 84.10

金相場はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大し、サーキット・ブレーカーが発動。プラチナはニューヨーク安、円高から大幅安に。その後は下げ幅を拡大し、安値を買い拾われ回復する。一時的に福島第一原発事故がレベル7に引き上げられたことでリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての金を買う動きが強まる。

4/12

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1455.8
プラチナ 1785.5
NYドル/円 84.30

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に振れたことなどを受けてマイナスサイドに転じる。ドル建て現物相場の反発が下支えとなったがまちまちとなる。プラチナはニューヨーク高から高寄りしたが、売りが先行してマイナスサイドでの取引となる。カダフィ政権がアフリカ連合(AU)の停戦案を受託したと報じたことで、混迷の続く情勢が打開へ前進するとの思惑が広がり、安全資産としての金に売りが広がっている。

4/11

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1475.5
プラチナ 1819.8
NYドル/円 85.01

金相場は円高を受けて小幅安で始まる。その後は円安に転じたことや、ドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク安、円小幅高を背景に売り優勢に。その後は現物高、円の反落、株高に支援されて大幅高となる。引き続き中東情勢の緊張や、ユーロ圏財政不安の再燃でリスク回避姿勢が強まっている。

4/8

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1457.5
プラチナ 1789.0
NYドル/円 85.08

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高やドル建て現物相場の下落を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク小幅高、円小幅安を受けてまちまちで推移後、徐々に売り優勢に。その後は下げ幅を拡大して軟調に推移する。欧州中央銀行(ECB)が原油などの商品高騰に伴うインフレ圧力を抑制するために、ユーロ圏の主要政策金利を1%から1.25%に引き上げることを決定。

4/7

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1459.1
プラチナ 1798.5
NYドル/円 85.41

金相場はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安などを受けて上値を伸ばす。プラチナは円安、ニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇、強気のテクニカル要因から買い先行に。連日の大幅高。中東・北アフリカ情勢の緊迫化を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まっている。

4/6

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1453.1
プラチナ 1808.5
NYドル/円 85.09

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇、強気のテクニカル要因から買い先行に。その後は日経平均株価が3ケタ安となるも、地合いは緩まず。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長がインフレに対する警戒感を示した事を受けて、米国の金融引き締め観測が広がりドル買い円売りが優勢に。

4/5

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1435.6
プラチナ 1791.5
NYドル/円 84.24

金相場は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて堅調に推移する。プラチナは円安、強気のテクニカル要因から買い先行に。その後は徐々に値を削るも、堅調に推移して引けた。NY原油先物相場、商品全般の上伸にインフレ懸念が台頭。引き続き中東・北アフリカ情勢に対する先行き不透明感が下支えとなっている。

4/4

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1428.8
プラチナ 1776.9
NYドル/円 84.13

金相場はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はもみ合いとなるも、ドル建て現物相場の堅調や円安を受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク大幅高、円安、商品高から大幅高に。その後は一段高となり、利食い売りを吸収して高値で引けた。引き続きリビアを中心とした中東・北アフリカ情勢に対する先行き不透明感、欧州の信用不安問題が下支えとなっている。

4/1

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1433.3
プラチナ 1776.4
NYドル/円 83.43

金相場はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が一服するも、ドル建て現物相場の堅調を受けてもみ合いになる。プラチナはニューヨーク大幅高からドル建て現物相場が1760ドル台に上昇したことや、強気のテクニカル要因で大幅高に。利食い売りを吸収して引けた。市場関係者は米雇用統計を控えていることから、内容次第では史上最高値を更新する可能性があると見ている。

ページの先頭へ