金相場(プラチナ)推移:2010年3月

金相場(プラチナ)国内推移:2010年3月

日付/品位 金相場 プラチナ
2010/3/1 ¥3,317 ¥4,546
2010/3/2 ¥3,325 ¥4,571
2010/3/3 ¥3,351 ¥4,624
2010/3/4 ¥3,362 ¥4,627
2010/3/5 ¥3,367 ¥4,647
2010/3/8 ¥3,422 ¥4,714
2010/3/9 ¥3,379 ¥4,745
2010/3/10 ¥3,368 ¥4,746
2010/3/11 ¥3,346 ¥4,756
2010/3/12 ¥3,354 ¥4,816
2010/3/15 ¥3,335 ¥4,828
2010/3/16 ¥3,337 ¥4,844
2010/3/17 ¥3,396 ¥4,886
2010/3/18 ¥3,380 ¥4,883
2010/3/19 ¥3,388 ¥4,853
2010/3/23 ¥3,328 ¥4,813
2010/3/24 ¥3,329 ¥4,812
2010/3/25 ¥3,334 ¥4,794
2010/3/26 ¥3,362 ¥4,895
2010/3/29 ¥3,410 ¥4,910
2010/3/30 ¥3,411 ¥4,938
2010/3/31 ¥3,423 ¥4,997

金相場(プラチナ)NY推移:2010年3月

日付/品位 金相場 プラチナ
2010/3/1 $1,118.90 $1,539.90
2010/3/2 $1,118.30 $1,544.00
2010/3/3 $1,137.40 $1,576.00
2010/3/4 $1,143.30 $1,583.50
2010/3/5 $1,133.10 $1,583.60
2010/3/8 $1,135.20 $1,579.10
2010/3/9 $1,124.00 $1,600.10
2010/3/10 $1,122.30 $1,596.90
2010/3/11 $1,108.10 $1,590.20
2010/3/12 $1,108.20 $1,612.70
2010/3/15 $1,101.70 $1,608.40
2010/3/16 $1,105.40 $1,615.80
2010/3/17 $1,122.50 $1,630.70
2010/3/18 $1,124.20 $1,635.60
2010/3/19 $1,127.50 $1,631.00
2010/3/23 $1,099.50 $1,601.30
2010/3/24 $1,103.70 $1,608.50
2010/3/25 $1,088.80 $1,587.90
2010/3/26 $1,092.90 $1,606.60
2010/3/29 $1,104.30 $1,596.00
2010/3/30 $1,110.30 $1,627.90
2010/3/31 $1,105.70 $1,626.10

金相場国内推移:2010年3月

金相場国内推移:2010年3月

プラチナ相場国内推移:2010年3月

プラチナ相場国内推移:2010年3月

金相場NY推移:2010年3月

金相場NY推移:2010年3月

プラチナ相場NY推移:2010年3月

プラチナ相場NY推移:2010年3月

2010年3月|金相場市況ニュース

3月31日
NY貴金属=金下落。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1105.70 -5.80
PT 1626.10 -5.40
NYドル/円 92.85円
金相場は円高を受けて売り優勢に。米消費者信頼感指数などの経済統計が良好にあったことに加えて、国際通貨基金(IMF)がドイツの2010年の成長率見通しを下方修正したことを背景に、ドルが対ユーロで上昇。ファンド筋の売りが先行して下げ幅を拡大したが、円安に転じたことや、ドル建て現物相場の上昇を受けてプラスサイドに。プラチナはニューヨーク市場の急反発を受けて高値を試す。序盤は上伸に至らなかったものの、終盤に一段高となる。

3月30日
NY貴金属=金上昇。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1110.3 +6.00
PT 1627.90 +31.90
NYドル/円 92.55円
金相場はニューヨーク市場で上昇。これを受けて買い優勢で始まる。円安を受けてもみ合いとなるが、ドル建て現物相場の反発に支援されて上昇。終盤にポジション調整の売りに押されて上げ幅を縮小して引ける。プラチナはニューヨーク市場で反落。これを受けて売り先行で始まる。その後は現物相場の堅調で買い優勢でしっかり。需要回復への期待感からも買われる。

3月29日
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1104.30 +11.40
PT 1596.00 -10.40
NYドル/円 92.53円
金相場はニューヨーク市場で上昇。そして円安を受けて買い優勢で始まる。円安一服に上値を抑えられて上げ幅を縮小するも、ドル建て現物相場の上昇に支援されて上値を伸ばす。韓国艦船が北朝鮮との境界線付近で沈没との報道も金の逃避買いにつながる。プラチナは円安に振れたことから、ニューヨーク市場で急発を受けて大幅高に。買い一巡後は上げ幅を縮小するも堅調に推移。さらに一段高となり引けた。

3月26日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1092.90 +4.10
PT 1606.60 +18.50
NYドル/円 92.69円
金相場はニューヨーク市場でドル高を受けて急落。しかし円安に振れたことで買い優勢で始まる。もみ合いになるが、円安を受けて値を戻す。欧州連合首脳会議でギリシャ支援の今後を見極めたいとの見方から、商いは薄くて値動きは限定的なものに。プラチナは円安になるが、ニューヨーク市場の急落を受けて売り優勢で始まる。その後は円安を受けて値を戻す。

3月25日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1088.80 -14.90
PT 1587.90 -20.60 NYドル/円 92.28円
金相場は円安を受けて上昇。そしてドル建て現物相場の下落を受けてまちまちに。その後はフィッチが財政状況の悪化を理由にポルトガルの国債格付けを引き下げる。これらが原因で南欧諸国の財政悪化を材料にユーロ圏の経済不安が広がり、外為市場でユーロを売ってドルを買う動きが活発化。これを眺めてリスク投資意欲が大きく後退して金は売られる。プラチナはニューヨーク市場で上昇。ドル建て現物相場が堅調に移したことから買い先行に。その後は現物相場の弱含みから上げ幅を縮小。

3月24日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1103.70 +4.20
PT 1608.50 +7.20
NYドル/円 90.45円
金相場はニューヨーク市場で下落。これを受けて売り優勢で始まる。ドル建て現物相場の上値が限られたことや株安を背景に軟調に。また、ギリシャの財政問題に対する先行き不透明感を背景に、外為市場ではドルが対ユーロで上昇傾向となっていることから上値の重い展開に。プラチナは3連休の期間中にニューヨーク市場が大幅下落。その後は下げ幅を縮小するも幅は大きい。

3月23日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1099.50 -8.10
PT 1601.30 -7.30
NYドル/円 90.13円
金相場はニューヨーク市場で上昇し、円安を受けて買い優勢で始まる。ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられて上げ幅を縮小。その後はストップロスの売りを巻き込み急落。しかし、原油相場が堅調に推移したことや、ユーロが対ドルで反発すると下げ幅を縮小。プラチナはニューヨーク市場で下落。ドル建て現物相場の軟調を受けて売り優勢に。現物相場が一時的に上昇したことで下げ幅を縮小。

3月19日
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1127.50 +3.30
PT 1631.00 -4.80
NYドル/円 90.38 円
金相場はニューヨーク市場で上げ一服。売り優勢で始まる。円高やギリシャの債務問題に対する懸念から、ユーロ安からドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大。欧州の財政問題を背景に金に買いが集まるが、終盤、一連の米経済指標が景気回復傾向を示したことに加え、欧州圏の財政不安を嫌気して外為市場でドル買いユーロ売りが進行。これを眺めて金は下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高でしたが、円高やドル建て現物相場の上げ一服で売り優勢に。

3月18日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1124.20 +1.70
PT 1635.60 +4.90
NYドル/円 90.36 円
金相場はニューヨーク市場で急伸。買い優勢で始まる。日銀金融政策決定会合後に上げ幅を縮小するも、円の反落に支援されて上値を伸ばす。原油先物相場の堅調、米株式市場の上昇が支援材料に。プラチナはニューヨーク市場で上昇。これを受けて買い優勢で始まる。円安や株一段高となりましたが、買いは続かずもみ合いに。

3月17日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1122.50 +17.10
PT 1630.70 +14.90
NYドル/円 90.26円
金相場はニューヨーク市場で上昇。円高を受けてまちまち。ドル建て現物相場の小動きを受けてもみ合いになるも、ドル安に支援されてプラスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク市場の上昇から買い先行に。円高により上げ幅を縮小するも、ドル建て現物相場の上昇で上げ幅を拡大。景気回復への期待感も背景に。

3月16日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1105.40 +3.70
PT 1615.80 +7.40
NYドル/円 90.51円
金相場はニューヨーク市場で反落して売り優勢に。円高を受けて下げ幅を拡大するも、ドル建て現物相場の底堅い値動きで下値は限られる。その後はムーディズインベスターズサービスが最上級の国債格付けを有する米英仏独の4カ国について、大規模な景気対策導入による財政悪化を理由に格下げのリスクが高まっているとの指摘から金は買われる。プラチナは12日のニューヨーク市場で小幅安になったことや、ドル建て現物相場の軟化から軟調に。その後も続落。

3月15日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1101.70 -6.50
PT 1608.40 -4.30
NYドル/円 90.57円
金相場はニューヨーク市場で上昇。円安を受けて買い優勢に。ドル建て現物相場の上値が限られたことを受けて上げ幅を縮小。株価の堅調を受けて続伸するも、終盤にかけて3月の消費者景況感指数の速報値が前月を下回ったことで、ドルが対ユーロで上昇に転じると金は売られて下落。プラチナはニューヨーク市場で大幅上昇。これらを好感して買い優勢に。その後も一段高に。

3月12日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1108.20 +0.10
PT 1612.70 +22.50
NYドル/円 90.54円
金相場は株高一服を受けてニューヨーク市場で急落。売り優勢で始まる。ドル建て現物相場の下げ一服を受けて値を戻すも、中国における金融引き締めへの懸念を背景にした、円高や株高一服を受けて再び下値を試す。その後は外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを眺めて金買いが入り小幅高で引ける。プラチナも株高一服や金急落を受けてニューヨーク市場で急落。売り優勢で始まる。金のドル建て現物相場の反発につられて値を戻すも、中国における金融引き締めに対する警戒感で再び下落。

3月11日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1108.10 -14.20
PT 1590.20 -6.70
NYドル/円 90.51円
金相場はニューヨーク市場で続落。売り先行で始まる。その後はドル建て現物の堅調な値動きによりプラスサイドに。しかし、ギリシャの財政問題が落ち着き、安全資産としての金の魅力が低下するという見方が市場に広がって売りが膨らむ。プラチナはニューヨーク市場で反落。売り一巡後はドル建て現物相場の堅調な動きからプラスサイドに転じる。その後は現物相場が上伸したことから、プラチナも上値を伸ばして引ける。

3月10日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1122.30 -1.70
PT 1596.90 -3.20
NYドル/円 90.00円
金相場はニューヨーク市場で反落。その後は円高を受けて売り優勢で始まる。円高が進むと下げ幅を拡大し、売りが一巡するともみ合いに。中国の国家外為管理局が、金の購入に慎重な姿勢を示したことも弱材料視。終盤はドルが対ユーロで一服したことや、NY原油の下げ幅が縮小したことで買い戻しが進み小幅安で引ける。プラチナはニューヨーク市場で大幅高になったものの、ドル建て現物相場の上げ一服や、円高となったことから売り優勢に。終盤になると下げ幅を縮小する。

3月9日
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1124.00 -11.20
PT 1600.10 +21.00
NYドル/円 90.31円
金相場はニューヨーク市場で上昇。円安を受けて買い優勢に。その後はドル建て現物相場の下落、円安一服に上値を抑えられて上げ幅を縮小。午後はもみ合いに。プラチナはニューヨーク市場で反発。円安が進み大幅高に。その後も利食い売りを吸収し、現物相場が上昇したことから上げ幅を拡大。金の軟調に左右される場面も見られたが、米自動車販売の回復が好感材料に。

3月8日
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 1135.20 +2.10
PT 1579.10 -4.50
NYドル/円90.32円
金相場はニューヨーク市場で下落。米雇用統計の数字が良いことで外為市場でドル高ユーロ安が進んで金は売られる。その後は円安を受けて買い優勢になり、円の軟調や原油高に支援されて上値を伸ばす。そしてドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。プラチナはドル建て現物相場が上昇したことや、円安などから上昇。その後は高値を付けて引ける。

3月5日
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1133.10 -10.20
PT 1583.60 -0.10
NYドル/円 89.15円
金相場はニューヨーク市場で続伸した流れで小幅高で始まる。しかし、ドル建て現物相場の上げ一服を受けてマイナスサイドに転じる。欧州中央銀行の理事会において、市場の予想通り金利据え置きを決定。欧州各国の財政問題に対する慎重な姿勢も示され、ムーディーズによるドイツ銀行の格下げの報告がユーロ下押し材料になり、ユーロ売りドル買いが進む。プラチナはニューヨーク市場の上昇で高寄りするも、序盤の買い一巡後にマイナスサイドに軟化。その後は下げ幅を徐々に拡大して引けた。

3月4日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1143.30 +5.90
PT 1583.50 +7.50
NYドル/円 88.48円
金相場はニューヨーク市場で急反発。ドル安を受けて上昇した流れを引き継いで買い優勢に。ドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。しかしその後は再び上値を試す。ギリシャ政府が財政赤字削減を閣議決定したことで財政悪化懸念が緩和。この影響でユーロが対ドルで急伸し、NY原油先物相場の上昇や、商品全般が上昇したことも金買い要因に。プラチナはニューヨーク市場で大幅高に。ドル建て現物相場の上昇による影響で買い優勢に。

3月3日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1137.40 +19.10
PT 1576.00 +32.00
NYドル/円 88.83円
金相場はユーロ安や株高でまちまち。株価の上値の重さを受けて小幅安となる場面も。その後は円安や株反発を受けてプラスサイドに転じる。欧州通貨の不安定な値動や、資金の逃避先として金が買われ、欧米の株高に好感したリスク投資の買いも大きな支援材料に。プラチナはニューヨーク市場の続伸やドル建て現物相場の上伸を受けて堅調に推移。円じり安や株高でしっかり。

3月2日
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1118.30 -0.60
PT 1544.00 -4.10
NYドル/円 89.14円
金相場はニューヨーク市場で続伸。この流れを引き継いで買い優勢に。一時はドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられるも、円高一服に支援されて堅調に。市場ではギリシャ問題などを背景に、資金の逃避先として金は買われる可能性が高いが、現状では外為市場のドル相場の影響が大きいと見ている。プラチナもニューヨーク市場で続伸。ドル建て現物相場の上伸で堅調に推移。

3月1日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1118.90 +10.40
PT 1539.90 +8.70
NYドル/円 88.89円
金相場はニューヨーク市場で反発。この流れを引き継いで金は買い優勢に。中国が国際通貨基金から金を購入するとの噂が支援材料に。この情報は正式な確認は無し。プラチナはニューヨーク市場で急反発。ドル建て現物相場の上伸により堅調に推移。午後も現物相場の上伸により一段高に。売りへの圧力が強まるも、引け際に値を戻す。

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