金相場・プラチナ相場推移(国内):2010年1月

日付/品位 プラチナ
2010/1/5 ¥3,458 ¥4,657
2010/1/6 ¥3,417 ¥4,610
2010/1/7 ¥3,501 ¥4,771
2010/1/8 ¥3,513 ¥4,771
2010/1/12 ¥3,535 ¥4,848
2010/1/13 ¥3,449 ¥4,794
2010/1/14 ¥3,482 ¥4,815
2010/1/15 ¥3,485 ¥4,887
2010/1/18 ¥3,437 ¥4,837
2010/1/19 ¥3,437 ¥4,872
2010/1/20 ¥3,472 ¥4,980
2010/1/21 ¥3,397 ¥4,950
2010/1/22 ¥3,313 ¥4,777
2010/1/25 ¥3,288 ¥4,586
2010/1/26 ¥3,330 ¥4,679
2010/1/27 ¥3,293 ¥4,524
2010/1/28 ¥3,279 ¥4,500
2010/1/29 ¥3,248 ¥4,476

金相場・プラチナ相場推移(NY市場):2010年1月

日付/品位 プラチナ
2010/1/5 $1,118.30 $1,523.90
2010/1/6 $1,118.70 $1,537.80
2010/1/7 $1,136.50 $1,558.40
2010/1/8 $1,133.70 $1,559.40
2010/1/12 $1,151.40 $1,592.50
2010/1/13 $1,129.40 $1,578.60
2010/1/14 $1,136.80 $1,574.40
2010/1/15 $1,143.00 $1,604.80
2010/1/18 $1,130.50 $1,596.10
2010/1/20 $1,140.00 $1,639.40
2010/1/21 $1,112.60 $1,617.60
2010/1/22 $1,103.20 $1,592.10
2010/1/25 $1,089.70 $1,544.50
2010/1/26 $1,095.70 $1,546.10
2010/1/27 $1,098.30 $1,531.30
2010/1/28 $1,084.50 $1,492.10
2010/1/29 $1,083.80 $1,493.90

金相場推移グラフ(国内):2010年1月

金相場推移グラフ(国内):2010年1月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2010年1月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2010年1月

金相場推移グラフ(NY市場):2010年1月

金相場推移グラフ(NY市場):2010年1月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2010年1月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2010年1月

2010年1月|貴金属市況ニュース

1月29日

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1083.80 -0.90
PT 1493.90 +1.80
NYドル/円 89.92円

金相場はニューヨーク安を受けて下落。その後はオバマ米大統領の一般教書演説が好感されて買い戻しが先行。終盤にかけて外為市場でドルが対ユーロで上昇したことを嫌気して上幅を削り小幅下落。市場全体にリスク回避の思惑が漂っており、利益確定の売りが出やすい環境に。プラチナはニューヨーク大幅安を引き継いで売り先行に。その後はプラスサイドに切り返す。

1月28日

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1084.50 -13.80
PT 1492.10 -39.20
NYドル/円 89.99円

金相場はニューヨーク高を受けて堅調に推移。その後は中国の金融引き締めに対する警戒感から株安に振れるとドル建て現物相場の下落や円高を受けてマイナスサイドに。中国の一部銀行の預金準備率引き上げの流れを受けて同国の買い入れが今後減少するとの見方が広がり商品全般において下落。プラチナは序盤は堅調に推移。一時マイナスサイドに沈んも戻してまちまち。午後は株安や円高で売りが先行。

1月27日

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1098.30 +2.60
PT 1531.30 -14.80
NYドル/円 89.65円

金相場はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まりました。その後は中国の金融引き締め、米国の支出抑制提案をきっかけとした円高やドル建て現物相場の反落を受けてマイナスサイドに。オバマ米大統領による3年間の歳出水準凍結表明などを受けてリスク投資を巻き戻す動きが強まる。プラチナは午前中から続伸。午後は中国株の下落などを受けて地合いを緩める。終盤に下落。

1月26日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1095.70 +6.00
PT 1546.10 +1.60
NYドル/円 90.25円

金相場はニューヨーク安。これを受けて売り優勢で始まりました。その後は円高が一服。ドル建て現物相場の堅調でインドの安値拾いの買いが入ったことにより4日ぶりにプラスサイドに。しかし、先週発表されたオバマ米大統領による金融規制案や、中国の金融引き締め策による影響が不安材料として残る。プラチナはニューヨークの大幅安を引き継いで売り優勢に。売り一巡後は買い戻しや安値拾いの買いに支援されて下げ幅を縮小。その後はプラスサイドに。

1月25日

NY貴金属=金・プラチナ下落
。 終値($/OZ)
金 1089.70 -13.50
PT 1544.50 -47.60
NYドル/円 89.97円

金相場はニューヨーク急落や円高を受けて売り先行に。一部サーキット・ブレーカーが発動。さらに円高や株安を背景に下げ幅を拡大。オバマ米大統領が発表した金融規制強化案を受けて、金への投資意欲が後退したことから手仕舞い売りが加速。プラチナはニューヨーク急落、ドル建て現物相場下落、円高、工業需要が減少するとの思惑から大幅下落。金同様サーキット・ブレーカーが発動。その後も下げは止まらず。

1月22日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1103.20 -9.40
PT 1592.10 -25.50
NYドル/円 90.51円

金相場はニューヨーク市場でリスク回避の動きが広り下落。この流れを引き継いで売り優勢で始まりました。午後は円安やドル建て現物相場の堅調を受けて下げ幅を縮小。その後もNY原油先物相場の下落を眺めて軟調に推移。プラチナも金の下落に連動。米株式市場の大幅下落に嫌気。ニューヨーク市場で大幅下落となったことから売り優勢に。午後は下げ幅を縮小。

1月21日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1112.60 -27.40
PT 1617.60 -21.80
NYドル/円 91.28円

金相場はニューヨーク市場で上昇。この流れと円安を受けて買い優勢で始まりました。上値を伸ばすもドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小。ギリシャの財政赤字増大でドルが対ユーロで上昇。さらにNY原油相場の下落を受けて金は売られる。中国政府が景気回復への過熱を抑えようとしていることで、景気回復が減速するとの懸念も売りを加速。プラチナはニューヨーク市場で大幅に上昇。これを受けて円安とテクニカル要因から続伸。ドル建て現物相場上げ一服後も維持して引けました。

1月20日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1140.00 +9.50
PT 1639.40 +43.30
NYドル/円 91.16円

金相場はニューヨーク市場が休場のため商いは低調気味。午前中はドル建て現物の上昇に支えられ堅調。ドイツの経済指標の悪化やギリシャの債務問題を背景にドルが対ユーロで上昇傾向。午後は円高により圧迫されて下落。終盤にかけてドルが弱含んだことや、プラチナの上昇に引っ張らる形で金も上昇して引けました。プラチナはニューヨーク市場が休場ですが、ドル建て現物相場が上伸したことから買い先行に。買いへ意欲が旺盛に。

1月19日

NY貴金属=休場。
終値($/OZ)
金 休み
PT 休み
NYドル/休み

金相場はニューヨーク市場でドル高や株安を受けて下落。この流れを引き継いで売り優勢で始まりました。その後は下げ幅を拡大する場面も。午後はドル建て現物相場の反発を受けて下げ幅を縮小。週明けのNY貴金属市場・為替・株式市場はキング牧師の誕生日で休場。18日のロンドン市場の金は小幅高で推移。米国市場が休場のため商いは閑散。プラチナはニューヨーク安と円高から売り優勢に。午後はル建て現物相場が上昇したことから急反発。

1月18日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1130.50 -12.50
PT 1596.10 -8.70
NYドル/円 90.87円

金相場はニューヨーク高となりましたが、円高を受けて小幅安で始まりました。その後はドル建て現物相場の反落を受けて下げ幅を拡大。ギリシャの財務悪化や中国の金融引き締め政策への転換を背景に、世界経済への回復の遅れに対する懸念がくすぶり、ドル高・ユーロ安が進行。これを眺めて金は売られました。プラチナはニューヨーク大幅高とドル建て現物相場が上昇したことから序盤から上昇。午後は終盤に上げ幅を縮小しました。

1月15日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1143.00 +6.20
PT 1604.80 +30.40
NYドル/円 91.21円

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まりました。ドル建て現物相場の堅調や円安を受けて上げ幅を拡大。その後は米主要経済統計の内容が悪かった事から市場ではリスク回避の流れに。金も軟調に推移。その後は欧州中央銀行(ECB)理事会後のトリシエ総裁の会見により、現行の低金利政策はまだ続くとの見方との内容に支援されて小幅上昇して引けました。プラチナはニューヨーク安もドル建て現物相場の上昇と円安で買い先行に。午後は円安もドル建て現物相場の軟化から上げ一服。

1月14日

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1136.80 +7.40
PT 1574.40 -4.20
NYドル/円 91.42円

金相場はニューヨーク急落や円高を受けて売り優勢に。サーキット・ブレーカーが発動。リスク資産への投資に対するスタンスヘの消極性を引き継ぎ、ドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大。午後は売りが一巡してもみ合いに。その後はNY原油先物が下げ幅を縮小したことで金も上昇に転じる。プラチナはニューヨーク安を引き継ぐ。ドル建て現物相場の下落や円高で前日の上げ幅を削る下げに。

1月13日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 1129.40 -22.00
PT 1578.60 -13.90
NYドル/円 91.00円

金相場はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まりました。その後は円高に上値を抑えられて上げ一服に。円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばす。その後は急騰による利食い売りの圧力が高まり、他にも中国人民銀行の預金準備率の引き上げを発表したことから外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを眺めて金は下落。中国の金塊購入先行きに不透明感が強まったことも下落材料に。プラチナは3連休の間にニューヨークが大幅高となりました。ドル建て現物相場が上昇したことから騰勢が止まらず。

1月12日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1151.40 +12.50
PT 1592.50 +21.90
NYドル/円92.16 円

金相場はニューヨーク市場でドル高を受けて下落。しかし、円安に支援されて買い優勢で始まりました。序盤の買い一巡後はドル建て現物相場の下落を受けて上げ幅を縮小。中国政府が発表した12月の貿易収支は予想を超える伸び。輸出が前年同月比17.7%増で、輸入は55.9%増とそれぞれ大幅に増加。中国から波及する世界経済回復への期待から原油需要増観測が高まり、金の上昇にもつながりました。プラチナは買い一巡後に上げ幅を縮小しました。午後は3連休前による利食い売りで一時小安くなり、終盤から引けにかけて買い戻されました。

1月8日

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1133.70 -2.80
PT 1559.40 +1.00
NYドル/円 93.30円

金相場はニューヨーク市場でドル安を受けて急伸。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。買いが一巡するとドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小。午後はもみ合いに。管財務相の円安容認発言で円は対ドルで約4カ月ぶりの安値をつけました。プラチナはニューヨークが高値を更新し大幅高に。その後は利食い売りで上げ幅を縮小しましたが、買いへの意欲は衰えず。

1月7日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1136.50 +17.80
PT 1558.40 +20.60
NYドル/円 92.32円

金相場はニューヨーク市場で上げ一服。この流れを受けて売り優勢で始まりました。序盤の売り一巡後は円安やドル建て現物相場の上昇を受けて下げ幅を縮小。午後はプラスサイドに転じて堅調に。米雇用関連指数は悪化したものの、米サプライ管理協会(ISM)非製造業景況指数が50.1に上昇。改めて景気回復への傾向が示されました。プラチナはニューヨーク大幅続伸とドル建て現物相場の上昇を背景に上昇。午後は円相場の下落や、現物相場が一段高となったことが強材料となり、前日の高値を突破しました。

1月6日

NY貴金属=金小幅高・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1118.70 +0.4
PT 1537.80 +13.90
NYドル/円 91.71円

金相場はニューヨーク市場でドル安を受けて急伸。この流れを引き継いで買い優勢で始まりました。しかし、その後は円相場が円高に振れたことを受けて上げ幅を縮小。市場では週末の米雇用統計やFOMC議事録などの注目材料を控えていることで様子見気分が強まっています。プラチナはニューヨーク大幅高、ドル建て現物相場が上昇したことを受けて大幅続伸。午後は円高により上げ幅を縮小しましたが、ドル建て現物相場が堅調に推移したことから高値で引けました。

1月5日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 1118.30 +22.10
PT 1523.90 +52.90
NYドル/円 92.58円

金相場は円安を受けて買い優勢で始まりました。その後は円相場が円安に振れたことや、ドル建て現物相場が午後に反発したことを受けて上値を伸ばす。米経済統計が好内容だったことも上昇につながりました。買い一巡後は急伸に対する警戒感から売りが膨らみ上げ幅を縮小して引けました。プラチナはドル建て現物高、NYダウの上昇、円安を受けて値を飛ばし上伸しました。利食い売りを吸収して高値で引けました。

1月4日

金相場はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まりました。その後は円安に支援されて上げ幅を拡大。プラチナは25日のニューヨークは休場でしたが、ドル建て現物相場が続伸したことを背景に、午前中から上値を伸ばしました。又、金にも支援されました。午後は利食い売りで上げ幅を縮小。

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