金相場(プラチナ)推移:2009年7月

金相場(プラチナ)国内推移:2009年7月

日付/品位 金相場 プラチナ
2009/7/1 ¥2,987 ¥3,770
2009/7/2 ¥3,026 ¥3,817
2009/7/3 ¥2,980 ¥3,752
2009/7/6 ¥2,968 ¥3,735
2009/7/7 ¥2,940 ¥3,643
2009/7/8 ¥2,908 ¥3,491
2009/7/9 ¥2,830 ¥3,412
2009/7/10 ¥2,844 ¥3,409
2009/7/13 ¥2,832 ¥3,400
2009/7/14 ¥2,855 ¥3,418
2009/7/15 ¥2,891 ¥3,513
2009/7/16 ¥2,953 ¥3,658
2009/7/17 ¥2,933 ¥3,629
2009/7/21 ¥2,977 ¥3,694
2009/7/22 ¥2,954 ¥3,621
2009/7/23 ¥2,977 ¥3,647
2009/7/24 ¥2,999 ¥3,706
2009/7/27 ¥3,000 ¥3,719
2009/7/28 ¥3,016 ¥3,808
2009/7/29 ¥2,960 ¥3,749
2009/7/30 ¥2,952 ¥3,680
2009/7/31 ¥2,972 ¥3,744

金相場(プラチナ)NY推移:2009年7月

日付/品位 金相場 プラチナ
2009/7/1 $927.40 $1,185.30
2009/7/2 $941.30 $1,205.10
2009/7/3 $931.00 $1,193.30
2009/7/7 $924.30 $1,147.00
2009/7/8 $929.10 $1,135.80
2009/7/9 $909.30 $1,101.80
2009/7/10 $916.20 $1,110.50
2009/7/13 $912.50 $1,107.60
2009/7/14 $922.50 $1,117.30
2009/7/15 $922.80 $1,135.10
2009/7/16 $939.40 $1,157.90
2009/7/17 $935.40 $1,169.30
2009/7/21 $948.80 $1,188.90
2009/7/22 $946.90 $1,177.00
2009/7/23 $953.30 $1,175.70
2009/7/24 $954.80 $1,188.00
2009/7/27 $953.10 $1,191.40
2009/7/28 $953.50 $1,222.50
2009/7/29 $939.10 $1,196.60
2009/7/30 $927.20 $1,172.20
2009/7/31 $934.90 $1,189.00

金相場国内推移:2009年7月

金相場国内推移:2009年7月

プラチナ相場国内推移:2009年7月

プラチナ相場国内推移:2009年7月

金相場NY推移:2009年7月

金相場NY推移:2009年7月

プラチナ相場NY推移:2009年7月

プラチナ相場NY推移:2009年7月

2009年7月|金相場市況ニュース

7月31日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 934.90 +7.70
PT 1189.00 +16.80
NYドル/円 95.55円
金・プラチナ共に上昇。NY株式市場と原油先物相場の上昇や、外為市場でユーロが対ドルで上昇など、金は前日までの下落の反動からファンド筋が買戻しを入れて上昇して引けました。外為市場では、ユーロ圏の景況の改善と共に、高金利のユーロに資金が流入しました。プラチナは独自の材料がないなか、金や他の商品の上昇につられる形で上昇して引けました。

7月30日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 927.20 -11.90
PT 1172.20 -24.40
NYドル/円 95.12円
金・プラチナ共に下落。外為市場でドルが対ユーロで強含みで推移していることから、ファンド筋の売りに押されて約2週間ぶりに930ドルを割り込んで引けました。実需買いが乏しいことや、国際通貨基金(IMF)が保有する金の売却の報告などが売りへの要因につながったようです。プラチナも低調な米経済統計を受けて、自動車向け需要の回復が遅れるとの見方が強まり下落して引けました。

7月29日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 939.10 -14.40
PT 1196.60 -25.90
NYドル/円 94.50円
金・プラチナ共に下落。米住宅関連の経済統計は良好な結果でした。外為市場でドルが対ユーロで上昇。NY原油相場も軟調に推移しました。これらを眺めてファンド筋等の金売りが膨らんだようです。終盤に値頃感からの買戻しも見られましたが、下落して引けました。プラチナも金の下落につられる形で軟調に推移して引けました。

7月28日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 953.50 +0.40
PT 1222.50 +31.10
NYドル/円 95.22円
金・プラチナ共に上昇。これといった材料がない中、NY外為市場でユーロが対ドルで上昇するのを眺めて金は買われました。一時は約1ヶ月半ぶりの高値になる960ドルを付けましたが、終盤にかけてドルが買い戻されると上げ幅を縮小して引けました。商いは薄く低調気味です。プラチナは景気回復への期待感から、工業需要が増えるとの思惑から買いが継続して上昇して引けました。

7月27日
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 953.10 -1.70
PT 1191.40 +3.40
NYドル/円 94.86円
金は下落。プラチナは上昇。NY原油先物相場の上昇を眺めた買いで堅調に推移しましたが、週末のポジション調整に押されて小幅下落して引けました。景気回復への期待を背景に、金はヘッジ資産としての魅力が高まっていますが、宝飾業界等からの実需が乏しいことから、ドルの動向・原油相場・インフレ懸念等の材料を眺めた展開が続くと市場関係者は見ているようです。プラチナは景気回復への見通しを背景に、自動車触媒向けの需要が増えるとの思惑から上昇して引けました。

7月24日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 954.80 +1.50
PT 1188.00 +12.30
NYドル/円 95.04円
金・プラチナ共に上昇。朝方は堅調に推移して始まりました。しかし終盤にかけてNY株式市場の上昇より、金売りに押されて小幅高で引けました。本日発表された米中古住宅販売件数が予想を上回り、NY原油先物相場の上昇でインフレ懸念が強まりましたが、外為市場でドルが対ユーロで上昇すると金の魅了が薄れたようです。プラチナはNY株式市場の上昇で、工業需要が増えるとの見方から上昇して引けました。

7月23日
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 953.30 +6.40
PT 1175.70 -1.30
NYドル/円 93.61円
金は上昇。プラチナは下落。朝方は前日に引き続いて材料のないなか、NY原油先物相場の下落を受けて軟調に推移しました。終盤にかけて外為市場でユーロが対ドルで上昇すると、金も反発して上昇して引けました。南アフリカ最大の鉱山会社ハーモニー・ゴールド社が所有する鉱山で落盤事故が発生。労働者数人の死亡情報も支援材料につながったようです。

7月22日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 946.90 -1.90
PT 1177.00 -11.90
NYドル/円 93.66円
金・プラチナ共に下落。朝方はNY原油先物相場の続伸で金買いが先行しました。一時は950ドルの節目を上抜く場面も見られましたが、その後に外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移するのを眺めて金も売られて引けました。プラチナは景気回復や需要の増加の期待を背景に買いが先行していましたが、この日は上伸に対する利食い売りに押されて引けました。

7月21日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。 終値($/OZ)
金 948.80 +11.30
PT 1188.90 +12.80
NYドル/円 94.25円
金・プラチナ共に上昇。これといった材料のない中で、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことや、原油先物相場の堅調を眺めて金は買われて上昇しました。インフレ懸念の浮上と、インドの婚礼シーズンに加えて原油高やドル安で相場が上昇すると見る市場関係者が多いようです。プラチナは米株価の上昇に伴い、景気先行きへの見通しの明るさから、工業需要が増加するとの期待で上昇して引けました。

7月17日
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。 終値($/OZ)
金 935.40 -4.00
PT 1169.30 +11.40
NYドル/円 93.82円
金は下落。プラチナは上昇。これといった材料のない中で、前日2週間ぶりに高値に上昇したことによる利食い売りに押されて小幅安です。 外為市場でドルが対ユーロなど主要通貨に対して強含んだことや、米株式市場が堅調に推移したことも下落要因につながりました。プラチナは景気回復の見通しから工業需要が高まるとの思惑から上昇して引けました。

7月16日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 939.40 +16.60
PT 1157.90 +22.80
NYドル/円 94.27円
金・プラチナ共に上昇。米労働省より発表された6月の消費者物価指数(CPI)が前月比0.7%上昇と、11カ月ぶりの高い伸びを示したことでインフレ懸念が再燃しました。原油先物相場上昇を背景にインフレヘッジとしての金に買いが集まったようです。外為市場でユーロが対ドルで上昇したことも要因です。プラチナは景気見通しの楽観的観測から上昇して引けました。

7月15日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 922.80 +0.3
PT 1135.10 +17.80
NYドル/円 93.62円
金・プラチナ共に上昇。朝方は原油相場の上昇を眺めて買いが継続、堅調に推移しました。その後、原油価格が軟調に推移すると共に金も反落に転じました。終盤に6月の米小売売上高が良好な内容であったことや、米卸売り物価指数が上昇したことでインフレ懸念が漂い、これらを支援材料に金は小幅上昇して引けました。プラチナは米株価上昇に伴って工業需要が増えるとの思惑で上昇して引けました。

7月14日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 922.50 +10.00
PT 1117.30 +9.70
NYドル/円 92.99円
金・プラチナ共に上昇。朝方は軟調に推移しました。終盤にかけて安値拾いの買戻しや、原油相場の下げ止まり、欧州中央銀行(ECB)のトリシエ総裁が年末に向けたユーロ圏の経済の見通しについて楽観的な見方を示し、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことを眺めて金は上昇して引けました。依然としてこれといった材料もなく商いは低調です。

7月13日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 912.50 -3.70
PT 1107.60 -2.90
NYドル/円 92.52円
金・プラチナ共に下落。原油相場の下落でインフレ懸念が後退し、外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移している嫌気から売りが先行しました。終盤にかけて株式市場の軟調推移や、安値拾いの買いで下げ幅を縮小して引けました。プラチナも金の軟化に連動しましたが、売り一巡後は押し目買いが入って小幅下落して引けました。

7月10日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 916.20 +6.90
PT 1110.50 +8.70
NYドル/円 93.01円
金・プラチナ共に上昇。朝方は原油先物相場の上昇と、前日の下落に対する買いで堅調に推移しました。しかし、空売りの買い戻しが一巡すると上げ幅を縮小して引けました。また最新の新規失業保険申請件数が前週実績を大幅に下回りましたが、市場の反応は薄かったようです。プラチナも5営業日ぶりに反発しましたが、自動車関連企業が厳しい環境に置かれているため、触媒需要が抑制されると見る向きが多い。

7月9日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 909.30 -19.80
PT 1101.80 -34.00
NYドル/円 92.79円
金・プラチナ共に下落。朝方は外為市場でドルが軟調に推移したことから下げ止まる場面も見られました。その後、原油価格の下落からインフレ懸念が後退し、安全資産としての金の魅了が薄れ、約2ヶ月ぶりの安値をつけました。プラチナも自動車産業の不振から、触媒需要が大幅減少するとの見方から下落して引けました。

7月8日
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 929.10 +4.80
PT 1135.80 -11.20
NYドル/円 94.85円
金は上昇。プラチナは下落。NY貴金属市場の金は上昇しました。5月の独製造業受注が好調なことを背景に、外為市場でユーロが対ドルで上昇しました。そして景気の先行きに対する懸念が再燃、資金の逃避先として金は買われたようです。ですが、明日イタリアで開催される主要国首脳会議(G8)を前にして、模様の眺めが全般的に広がりました。プラチナは景気先行きへの懸念と、自動車向けの触媒需要減少への懸念が台頭して下落しました。

7月7日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
金 924.30 -6.70
PT 1147.00 -46.30
NYドル/円 95.40円
金・プラチナ共に下落。連休明けのNY貴金属市場は下落しました。米の景気回復への期待が後退。原油先物相場の下落と、商品相場全般が弱含む中で金も売られました。インドの6月の金輸入量が前年同月比24トン低下したことも相場の圧迫の要因に繋がりました。プラチナは景気回復への期待に嫌気が差したファンド筋等の売りに、大幅に下落して引けました。

7月6日
NY貴金属=休場。
終値($/OZ)
金 休み
PT 休み
NYドル/円 休み
金・プラチナ共に休場です。週末のNY貴金属市場・為替・株式市場は独立記念日の振り替え休日のため休場でした。週末3日のロンドン市場の金は、前日比1.45ドル高の932.15ドルで終了しました。7月6日、午前8時30分現在のシドニー市場は、金931.10$、為替95.91円で推移しています。

7月3日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 931.00 -10.30
PT 1193.30 -11.80
NYドル/円 95.97円
金・プラチナ共に下落。6月の米雇用統計が予想よりも悪化。失業率は9.5%との内容を受けて、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを眺めて金は売られました。NY原油先物相場も大きく下落したことから、インフレヘッジとしての金の魅力が薄れたようです。プラチナも金につられて下落しましたが、米国の新車販売台数に底打ちの兆しで下落幅は押さえられました。

7月2日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 941.30 +13.90
PT 1205.10 +19.80
NYドル/円 96.66円
金・プラチナ共に上昇。これといった材料のない中、米経済指標の思わしくない内容と、ユーロ圏の経済指標が上方修正されたことや、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことを受けて金は買われました。明日発表される米雇用統計の発表に、市場関係者の多くは悲観的な見方が多く、これらも支援材料につながりました。プラチナも金の上昇につられる形で上昇して引けました。

7月1日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 927.40 -13.30
PT 1185.30 -7.90
NYドル/円 96.37円
金・プラチナ共に下落。外為市場でドルが対ユーロで上昇したことや、原油価格の下落でインフレヘッジとしての金の魅力が薄れました。これといった材料はありませんが、一連米経済指標に好感したドルの上昇に、金の値動きは重い展開となりました。プラチナも自動車関連の新たなニュースもなく、金の連れ安に連動して小幅安で引けました。

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