金相場(プラチナ)推移:2009年6月

金相場(プラチナ)国内推移:2009年6月

日付/品位 金相場 プラチナ
2009/6/1 ¥3,103 ¥3,747
2009/6/2 ¥3,122 ¥3,833
2009/6/3 ¥3,127 ¥3,904
2009/6/4 ¥3,098 ¥3,912
2009/6/5 ¥3,152 ¥4,082
2009/6/8 ¥3,145 ¥4,093
2009/6/9 ¥3,125 ¥4,027
2009/6/10 ¥3,105 ¥4,011
2009/6/11 ¥3,121 ¥4,084
2009/6/12 ¥3,114 ¥4,080
2009/6/15 ¥3,066 ¥4,028
2009/6/16 ¥3,027 ¥3,924
2009/6/17 ¥3,001 ¥3,885
2009/6/18 ¥3,003 ¥3,846
2009/6/19 ¥3,012 ¥3,872
2009/6/22 ¥2,996 ¥3,854
2009/6/23 ¥2,933 ¥3,679
2009/6/24 ¥2,945 ¥3,693
2009/6/25 ¥2,978 ¥3,692
2009/6/26 ¥3,009 ¥3,795
2009/6/29 ¥2,979 ¥3,766
2009/6/30 ¥3,013 ¥3,795

金相場(プラチナ)NY推移:2009年6月

日付/品位 金相場 プラチナ
2009/6/1 $978.80 $1,196.00
2009/6/2 $980.00 $1,220.60
2009/6/3 $984.40 $1,243.40
2009/6/4 $965.60 $1,244.50
2009/6/5 $982.80 $1,293.30
2009/6/8 $962.60 $1,286.20
2009/6/9 $952.50 $1,244.00
2009/6/10 $954.70 $1,257.90
2009/6/11 $954.70 $1,273.20
2009/6/12 $962.00 $1,273.10
2009/6/15 $940.70 $1,258.70
2009/6/16 $927.50 $1,213.70
2009/6/17 $932.20 $1,220.90
2009/6/18 $936.00 $1,205.20
2009/6/19 $934.60 $1,207.60
2009/6/22 $936.20 $1,211.20
2009/6/23 $921.00 $1,169.10
2009/6/24 $924.30 $1,165.40
2009/6/25 $934.40 $1,167.90
2009/6/26 $939.50 $1,191.00
2009/6/29 $941.00 $1,203.00
2009/6/30 $940.70 $1,193.20

金相場国内推移:2009年6月

金相場国内推移:2009年6月

プラチナ相場国内推移:2009年6月

プラチナ相場国内推移:2009年6月

金相場NY推移:2009年6月

金相場NY推移:2009年6月

プラチナ相場NY推移:2009年6月

プラチナ相場NY推移:2009年6月

2009年6月|金相場市況ニュース

6月30日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
金 940.70 -0.30
PT 1193.20 -17.50
NYドル/円 96.15円
金・プラチナ共に下落。これといった新規材料のない狭いレンジ内での揉み合い展開のなか、外為市場のドルの値動きを眺めて、5営業日ぶりに小幅下落して引けました。6月30日のシカゴ地域の景況指数、7月1日の米製造業景況指数、7月2日の米雇用統計など、経済指標の発表を控えて市場関係者の多くは様子見気分が強まっているようです。プラチナは材料に乏しく、金の値動きを眺めめて終始マイナスサイドで引けました。

6月29日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 941.00 +1.50
PT 1203.00 +12.00
NYドル/円 95.17円
金・プラチナ共に上昇。中国人民銀行が「1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題である」と発言したことを受けて、外為市場でドルが主要通貨で売られるなか、金は投機筋を中心に買いが先行しました。しかし終盤にかけて原油相場の軟調や、週末を控えたポジション調整の売りで上げ幅を縮小して小幅高で引けました。プラチナは自動車産業の業況が早期に改善するとの楽観的な見方から上昇して引けました。

6月26日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 939.50 +5.10
PT 1191.00 +23.10
NYドル/円 95.98円
金・プラチナ共に上昇。中国共産党中央政策研究室の経済局長が、外貨・金に関するフォーラムの中で「ドルの下落予想と、中国は金塊購入を増やすべき」との発言に、金需要が増えるのではないかという思惑に投機筋の金買いが先行しました。しかし終盤、NY株式市場の上昇や、利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小して引けました。プラチナは株高による景気上昇の思惑から、車の需要が回復するとの期待感から上昇して引けました。

6月25日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 934.40 +10.10
PT 1167.90 +2.50
NYドル/円 95.67円
金・プラチナ共に上昇。米連邦市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて様子見気分が強まるなか、インフレ懸念を背景とした金買いが先行しました。中盤は外為市場でドルが対ユーロで上昇すると売りも出ましたが、終盤、FOMCの発表で予想通り政策金利と米国債などの購入時期等を据え置いたことでドルが上昇。これを眺めて金売りが膨んで上げ幅を縮小して引けました。

6月24日
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 924.30 +3.30
PT 1165.40 -3.70
NYドル/円 95.26円
金は上昇。プラチナは下落。外為市場のドルの動向を睨む展開のなか、朝方はドルが対ユーロで上向くと軟調に推移しましたが、終盤に原油先物相場の反発と、ドルが弱含むと金も上昇てして引けました。これといった材料も無い薄商いのなか、市場関係者の多くは24日発表の米公開市場委員会(FOMC)の声明を控えて商いを手控えているようです。

6月23日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 921.00 -15.20
PT 1169.10 -42.10
NYドル/円 95.98円
金・プラチナ共に下落。世界銀行の景気見通しの引き下げを嫌気した原油相場の下落や、外為市場での対ユーロでのドル高地合いを背景に金は売られました。先週の国際通貨基金(IMF)の保有金403トン売却容認を含んだ補正予算案が、米議会を通過したことも金の売りを誘いました。プラチナも最近の自動車販売が上向くとの楽観的観測で堅調を維持していましたが、金や原油安につられて下落して引けました。

6月22日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 936.20 +1.60
PT 1211.20 +3.60
NYドル/円96.32 円
金・プラチナ共に上昇。これといった材料のない中、NY原油先物相場の下落と、景気の先行きに対する不透明感がインフレ懸念を弱めて、安全資産としての金の魅力が後退しています。終盤、金の割安感で買い入り、小幅上昇して引けました。市場関係者の多くは来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見気分が強まっているようです。プラチナも米自動車業界の需要増加に対する期待感で買いが入りました。

6月19日
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 934.60 -1.40
PT 1207.60 +2.40
NYドル/円 96.60円
金は下落。プラチナは上昇。朝方は堅調に推移しました。終盤、外為市場でドルが対ユーロで強含むと売りに押されて金は小幅安で引けました。これといった大きな材料もないなか、市場関係者の多くは23~24日の米公開市場委員会(FOMC)の発表に注目しているようです。プラチナもこれといった材料がないなか、自動車関連の新たなニュースを待っている状態です。原油先物相場の上昇を眺めて、終盤、小幅高で引けました。

6月18日
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 936.00 +3.80
PT 1205.20 -15.70
NYドル/円 95.71円
NYドル/円 96.43円
金は上昇。プラチナは下落。5月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が事前の予想よりも小幅だったことにより、インフレへの警戒感が緩和されました。早期の米金利引き上げの観測が急速にしぼんでしまい、インフレヘッジとしての金の魅力が後退したようです。ですが金売りが一回りすると、原油相場の上昇と、値頃感からの買戻しに転じて小幅上昇して引けました。

6月17日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)

金 932.20 +4.70
PT 1220.90 +7.20
NYドル/円 96.43円
金・プラチナ共に上昇。外為市場でのドル安やユーロ高を眺めて金は買われました。朝方ではNY原油先物価格の上昇や、他の商品の上昇に伴って早い段階で買いが先行しましたが、終盤に原油価格が軟調に推移したことと、ユーロが対ドルで重くなると上げ幅を縮小して引けました。

6月16日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 927.50 -13.20
PT 1213.70 -45.00
NYドル/円 97.89円
金・プラチナ共に下落。6月のニューヨーク州製造業景況指数はマイナス9.41と前月値(マイナス4.55)からさらに悪化して、14ヶ月マイナスを記録しました。軟調な商品相場と共にに米株式市場も軟調となりました。ですが、株安にも係わらず、安全資産としての金需要も後退したようです。プラチナも原油相場の下落を含んだ他の商品相場の全般の軟調に誘われて大幅下落で引けました。

6月15日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 940.70 -21.30
PT 1258.70 -14.40
NYドル/円 98.41円
金・プラチナ共に下落。ユーロ圏の鉱工業生産が大幅に落ち込んだことにより、外為市場でドルが対ユーロで上昇。米景気の楽観的観測からドルが主要通貨に対して上昇したことや、原油先物相場の下落とNY株式市場の上昇により、ファンド筋の売りに押されて約3週間ぶりの安値で引けました。

6月12日
NY貴金属=金は上昇。プラチナ変動なし。
終値($/OZ)
金 962.00 +7.30
PT 1273.10 -0.1
NYドル/円 97.69円
金は上昇。プラチナは変動なし。外為市場においてドルが対ユーロで不安定な動きとなっていることから、金も方向感に欠ける値動きとなりました。朝方は一時940ドル台前半まで値を下げましたが、ドルが軟調に推移と共にファンド筋の買いで960ドル台を回復して引けました。原油相場の上昇も金の上昇に繋がりました。

6月11日
NY貴金属=金は変動なし。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 954.70 変動なし
PT 1273.20 +15.30
NYドル/円 98.28円
金変動なし。プラチナは上昇。外為市場でのドル安とユーロ高を眺めて上昇して始まりましたが、終盤にかけてドルを買い戻す動きが強まると、金は売られて上げ幅を縮小して変動なしで引けた。外為市場ではロシアの金融当局者が外貨準備に占めるドルの比率を引き下げると言及し、ドル売りが強まると思われましたがドルは底堅く推移しました。

6月10日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 954.70 +2.20
PT 1257.90 +13.90
NYドル/円 97.43円
金・プラチナ共に上昇。外為市場でドル相場の値動きを眺めて売り買いが交錯するなか、ドルが対ユーロで軟調に推移すると金も買われて一時960ドル台を回復しましたが、終盤に利食い売りに押されて上げ幅を縮小しました。これといった材料もないので商いは低調気味です。プラチナは今年後半からの自動車販売台数が大幅に増えるとの楽観的な見方から、堅調に推移して引けました。

6月9日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 952.50 -10.10
PT 1244.00 -42.20
NYドル/円 98.49円
金・プラチナ共に下落。前週末の米雇用統計を受けてドル高の流れが継続していることから、安全資産としての金の魅力が薄れて、ファンド筋等の金売りが先行しました。しかし、下落面では買戻しの動きも見られ、950ドル台を維持して引けました。商いは薄く低調です。プラチナもテクニカルの売りや、利益確定の売りに押されて大幅下落して引けました。

6月8日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。 終値($/OZ)
金 962.60 -19.10
PT 1286.20 -7.10
NYドル/円98.68円
金・プラチナ共に下落。米雇用統計で非農業部門就業者数が予想を大幅に下回り、外為市場でドルが対ユーロで大幅に上昇しました。これを眺めて安全資産としての金の逃避買いが後退しましたが、市場関係者の多くは下落は一時的なものであり、再び1000ドルの大台を試す展開が続くと見る向きが多いようです。プラチナも金の下落につれ安となりましたが、今年後半には自動車需要が回復するとの見方から下げ幅を縮小して引けました。

6月5日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 982.80 +16.70
PT 1293.30 +48.80
NYドル/円 96.62円
金・プラチナ共に上昇。米失業保険受給者の総数が改善を示したことから、インフレ懸念の高まりに加えて、NY原油先物相場の上昇や、前日迄の売られ過ぎによるテクニカルの買いに反発して金は引けました。プラチナは米ゴールドマン・サックスが2009年後半の自動車販売が増加するとの見通しを示し、自動車用の触媒需要が増加するとの見方が強まって大幅続伸して引けました。

6月4日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 965.60 -18.80
PT 1244.50 +1.10
NYドル/円 95.97円
金・プラチナ共に下落。外為市場でのドルが対ユーロで上昇したことや、原油先物価格の下落に加えて、このところ上昇し続けていたことによる利益確定の売りに押されて金は下落しました。プラチナは米株価の下落、原油安などを背景に上値の重い展開が続きましたが、終盤にゼネラルモーターズ(GM)が破産法の申請を適用したことで、プラチナにとっての懸念材料がなくなった為、楽観的な見方が広がって底堅く推移して終えました。

6月3日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 984.40 +4.40
PT 1243.40 +22.80
NYドル/円 95.65円
金・プラチナ共に上昇。米不動産業者協会(NRA)により発表された、4月の米中古住宅仮契約指数の内容が予想よりも良かったことを受けて、景気の先行きの見通しが明るいと見られて、投資家の資金が株式や国際商品などのリスクの高い市場にシフトしましたが、外為市場のドル安や、ユーロ高を眺めて金も買われました。プラチナは株式市場の上昇による景気の楽観的観測を背景に大幅続伸しました。

6月2日
NY貴金属=金は小幅安。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 980.00 -0.30
PT 1220.60 +24.60
NYドル/円 96.64円
金は下落。プラチナは上昇。原油高や外為市場での対ユーロ安を眺めて、一時2月24日以来で約3ヶ月ぶりの990ドルをつける場面も見られましたが、その後は米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が連邦破産法11条適用を申請したことを受けて、悪材料の出尽くし感が広がって米株価が大幅続伸したことを背景に、安全資産としての金の魅力が後退して小幅安で引けました。

6月1日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 978.80 +17.30
PT 1196.00 +46.20
NYドル/円 95.35円
金・プラチナ共に上昇。世界的な景気回復への期待を受けて、リスク許容度が高まり、ドルが主要通貨に対して全面安になったことから割安感が出て、金は終日買いが継続。週末の金は上昇しました。原油先物相場が約6ヶ月半ぶりの高値を更新したことも、インフレ懸念の浮上で安全資産としての金の需要が膨みました。プラチナは米自動車大手ゼネラル.モーターズ(GM)の破産法適用申請が間近に迫っているにも係わらず、他の商品全般の上昇につられて大幅上昇して引けました。

ページの先頭へ