金相場・プラチナ相場推移(国内):2009年4月

日付/品位 プラチナ
2009/4/1 ¥3,020 ¥3,662
2009/4/2 ¥3,034 ¥3,687
2009/4/3 ¥3,016 ¥3,769
2009/4/6 ¥2,975 ¥3,804
2009/4/7 ¥2,930 ¥3,809
2009/4/8 ¥2,948 ¥3,825
2009/4/9 ¥2,937 ¥3,870
2009/4/10 ¥2,946 ¥3,965
2009/4/13 ¥2,952 ¥4,046
2009/4/14 ¥2,979 ¥4,072
2009/4/15 ¥2,940 ¥3,989
2009/4/16 ¥2,945 ¥4,036
2009/4/17 ¥2,901 ¥3,995
2009/4/20 ¥2,870 ¥3,954
2009/4/21 ¥2,892 ¥3,779
2009/4/22 ¥2,906 ¥3,791
2009/4/23 ¥2,918 ¥3,771
2009/4/24 ¥2,954 ¥3,824
2009/4/27 ¥2,961 ¥3,779
2009/4/28 ¥2,893 ¥3,624
2009/4/30 ¥2,913 ¥3,572

金相場・プラチナ相場推移(NY市場):2009年4月

日付/品位 プラチナ
2009/4/1 $925.00 $1,128.80
2009/4/2 $927.70 $1,143.80
2009/4/3 $908.90 $1,165.80
2009/4/6 $897.30 $1,166.30
2009/4/7 $872.80 $1,152.60
2009/4/8 $883.30 $1,175.00
2009/4/9 $885.90 $1,187.40
2009/4/10 $883.30 $1,195.30
2009/4/14 $895.80 $1,247.00
2009/4/15 $892.00 $1,218.30
2009/4/16 $893.50 $1,225.00
2009/4/17 $879.80 $1,215.80
2009/4/20 $867.90 $1,211.60
2009/4/21 $887.50 $1,167.10
2009/4/22 $882.70 $1,157.60
2009/4/23 $892.50 $1,178.70
2009/4/24 $906.60 $1,188.00
2009/4/27 $914.10 $1,184.00
2009/4/28 $908.20 $1,150.50
2009/4/30 $900.50 $1,106.80

金相場推移グラフ(国内):2009年4月

金相場推移グラフ(国内):2009年4月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2009年4月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2009年4月

金相場推移グラフ(NY市場):2009年4月

金相場推移グラフ(NY市場):2009年4月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2009年4月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2009年4月

2009年4月|貴金属市況ニュース

4月30日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 900.50 +6.90
PT 1106.80 +5.20
NYドル/円 97.68円

金・プラチナ共に上昇。今年の第一四半期の米国内総生産(GDP)速報値が-6.1%と事前予想を下回ったことを受けて、安全資産としての金の需要が増加するとの見方から逃避的な買いが入りました。NY原油先物相場の上昇と、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことも支援材料につながりました。プラチナは依然として米自動車産業の先行き不透明感から、ここ数日は軟調に推移していましたが、小幅上昇して引けました。

4月28日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 908.20 -5.90
PT 1150.50 -33.70
NYドル/円 96.70円

金・プラチナ共に下落。豚インフルエンザの感染が拡大し、景気回復を遅らせるとの警戒感が株安を招いたようです。それによって金は安全資産としての需要が高まり一時的に上昇。ですが、経済的影響への不安が落ち着くと同時に金の魅力も後退しました。プラチナは米自動車業界の先行きの懸念により、需要が減退するとの見方から大幅下落して引けました。

4月27日

NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 914.10 +7.50
PT 1184.00 -4.00
NYドル/円 97.20円

金は上昇。プラチナは下落。外為市場でドルが軟調に推移しているのを眺めて、ファンド筋の買いが先行。中国が金準備高を2003年比で75%増となる、1054トンに増加させた事を発表したことも支援材料に繋がりました。多くの市場参加者は主要7カ国財務相.中央銀行総裁会議(G7)の声明を見極めたいとの思惑で上値は抑えられたようです。

4月24日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 906.60 +14.10
PT 1188.00 +9.30
NYドル/円 98.15円

金・プラチナ共に上昇。低調な経済指標を眺め、安全資産としての金の需要が強まりました。同日発表の米新規失業保険申請件数が前日比2万7000件増加。米中古住宅販売件数は3%減少し、投資リスクの高い株式市場などから金塊市場へ資金を移す動きが活発化したようです。

4月23日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 892.50 +9.80
PT 1178.70 +21.10
NYドル/円 97.99円

金・プラチナ共に上昇。外為市場でドルが対ユーロで軟調に推移。それを眺めてファンド筋の買いが入りました。インド勢による現物需要が続いており、上下に変動する株式市場の流れを眺めて、安全資産としての金の需要が高まっています。

4月22日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 882.70 -4.80
PT 1157.60 -9.50
NYドル/円 98.69円

金・プラチナ共に下落。前日の地合いを引き継いで堅調に推移しましたが、その後、ポジション調整やNY株式市場の上昇を眺めた売りに押されて小幅下落して引けました。商いは低調気味です。プラチナは景気が低迷する中で、自動車触媒向けの需要見通しの弱さが響いて続落して引けました。

4月21日

NY貴金属=金上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 887.50 +19.60
PT 1167.10 -44.50
NYドル/円 97.99円

金は上昇。プラチナは下落。株安を背景に安全資産としての金に資金が流入しました。バンク・オブ・アメリカの1-3月期決算が予想より良い内容でしたが、先週まで続いた堅調な株式相場に警戒感が広がり株価が大きく下落。これを眺めて金に買いが集まりました。プラチナは金融システムをめぐる問題が依然として深刻で、世界経済への懸念が再燃し大幅下落して引けました。

4月20日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 867.90 -11.90
PT 1211.60 -4.20
NYドル/円 99.16円

金・プラチナ共に下落。外為市場でドルが対ユーロに対して約一ヶ月ぶりの高値を付けてドル高に推移していることや、株式市場の堅調、予想を上回った米企業決算、経済統計を受けて、景気回復への期待が強まり安全資産としての金の魅力が後退しました。プラチナは金に対して連れ安となりましたが、景気回復の期待を背景とした工業用需要増加観測が下支えとなり、下げ幅を縮小しました。

4月17日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 879.80 -13.70
PT 1215.80 -9.20
NYドル/円 99.40円

金・プラチナ共に下落。今週に入って900ドルの節目を試す展開が続いていましたが、同水準の上値を抜けないことの失望感と、インフレ懸念が後退していることを背景に、約1週間ぶりの安値をつける反落となりました。国際通貨基金(IMF)が金の追加売却に踏み切るとの観測が流れたことも弱材料に繋がりました。

4月16日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 893.50 +1.50
PT 1225.00 +6.70
NYドル/円 99.40円

金・プラチナ共に上昇。3月の米消費者物価指数(CPI)、米鉱工業生産指数、ニューヨーク州製造業景況指数が発表されました。金はこれらの統計を受けて値動きの荒い展開が続きました。経済指標があまり良くなかったことが下支え(ある水準以下に相場が下がらないこと)となって方向感が定まらない中、終盤に小幅上昇して引けました。

4月15日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 892.00 -3.80
PT 1218.30 -28.70
NYドル/円 98.81円

金・プラチナ共に下落。前日の引け後に発表されたゴールドマン・サックスの決算発表が、予想を上回る好決算を記録。世界的な景気回復が強まり安全資産としての金の魅力が薄れました。NY原油先物の下落、900ドルの節目を維持出来なかったことも売りを誘ったようです。プラチナはNY株式市場の下落、最近の上昇に対する利食い売りで下落して引けました。

4月14日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。 終値($/OZ)
金 895.80 +12.50
PT 1247.00 +51.70
NYドル/円 100.13円

金・プラチナ共に上昇。外為市場でドルがユーロに対し軟調に推移いしていることから、安全資産としての金が見直されて一時は900ドル台を越える場面も見られました。市場ではゼネラル・モーターズ(GM)の破産申請が取り沙汰されており、金融市場の先行きの不透明感が強い為、今後も金は堅い展開が予想されると見る向きが多いようです。プラチナは中国の自動車販売が好調なことを背景に、需要増加の観測から大幅上昇して引けました。

4月13日

NY貴金属=休場。
終値($/OZ)
金 休み
PT 休み
NYドル/円 休み

週末の欧州市場、NY貴金属、為替、株式市場はイースター(復活祭)の為休場でした。

4月10日

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 883.30 -2.60
PT 1195.30 +7.90
NYドル/円 100.48円

金は下落。プラチナは上昇。三連休(イースター)を控えた薄商いのなか、NY外為市場のドル上昇と、株式市場の大幅続伸を眺めて安全資産としての魅力が後退。小幅下落して引けました。プラチナは三月の中国自動車販売が過去最高を記録したことや、株の上昇に伴う工業需要の回復期待感から買いが先行しました。

4月9日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 885.90 +2.60
PT 1187.40 +12.40
NYドル/円 99.76円

金・プラチナ共に上昇。朝方は堅調に推移。その後にNY外為市場での不透明なドルの値動きに嫌気し売りに押されて軟調に推移しましたが、終盤にかけ小幅上昇して引けました。これといった材料もないので薄商いになり、方向感に乏しい展開が続きました。

4月8日

NY貴金属=金・プラチナ共に上昇。
終値($/OZ)
金 883.30 +10.50
PT 1175.00 +22.40
NYドル/円 100.51円

金・プラチナ共に上昇。金は最近の下落に対する反動で買われました。外為市場でドルが対ユーロなどに強含んだことの嫌気で上値が重い展開が続きました。終盤、英国の貴金属調査会社ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ(GMS)のレポートで、金は2009年中に、1オンス=1100ドルをつける可能性があるとされたことも支援要因に繋がりました。

4月7日

NY貴金属=金・プラチナ共に下落。
終値($/OZ)
金 872.80 -24.50
PT 1152.60 -13.70
NYドル/円 101.05円

金・プラチナ共に下落。世界経済の先行きに楽観的なムードが浮上しています。これが圧迫要因として、金は売られる展開となりました。世界的な景気減速に底打ちムードで、ドルが対ユーロなどで強含んでいることから、安全資産といての金の魅力が後退したようです。IMFの金保有売却懸念も引き続き材料視されています。

4月6日

NY貴金属=金は下落。プラチナは小幅高。
終値($/OZ)
金 897.30 -11.60
PT 1166.30 +0.50
NYドル/円 100.35

金は下落。プラチナは上昇。週末のNY貴金属市場の金は、外為市場でドルが上昇したことや、週末要因によるポジション調整の売りが先行しました。前日の金融サミットで世界経済回復に向けた協調行動が確認されました。この影響でリスク回避の金買いが、弱まった流れを継続して売り優勢となりました。本日発表された米雇用統計の弱気な内容はほぼ織り込み済みで、相場には影響を与えなかったようです。

4月3日

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 908.90 -18.80
PT 1165.80 +22.00
NYドル/円 99.65円

金は下落。プラチナは上昇。主要20カ国(G20)の金融サミット(首脳会談)で、世界経済回復に向けた協調路線が示されました。このことで投資家のリスク許容度が高まり、安全資産としての金の魅力が薄れて一時900ドルを割り込みましたが、終盤にかけて安値拾いの買戻しで下げ幅を縮小しました。プラチナは景気見通しを巡る楽観論を背景に、工業需要が増えるとの憶測から買いが先行したようです。

4月2日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 927.70 +2.70
PT 1143.80 +15.00
NYドル/円98.71円

金・プラチナ共に上昇。主要20日ヵ国の地域(G20)の金融サミット(首脳会合)の結果見極めムードが強まる中、安全資産としての金が買われました。ですが商いは薄く、積極的な取引は控えられたようです。

4月1日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)

金 925.00 +7.30 PT 1128.80 +8.00
NYドル/円 98.86円

金・プラチナ共に上昇。朝方はNY株式市場が年度末による調整買いで上昇したことを背景に、軟調に推移する場面も見られました。その後は前日までの下落に対する買いと、ユーロが対ドルで上昇したことで金は買われました。市場では主要20カ国の地域(G20)による緊急首脳会合(金融サミット)を前に、手控えムードが広がっているようです。

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