金相場(プラチナ)推移:2009年2月

金相場(プラチナ)国内推移:2009年2月

日付/品位 金相場 プラチナ
2009/2/2 ¥2,758 ¥2,884
2009/2/3 ¥2,697 ¥2,833
2009/2/4 ¥2,678 ¥2,805
2009/2/5 ¥2,697 ¥2,826
2009/2/6 ¥2,756 ¥2,887
2009/2/9 ¥2,774 ¥2,968
2009/2/10 ¥2,725 ¥2,948
2009/2/12 ¥2,812 ¥3,113
2009/2/13 ¥2,845 ¥3,142
2009/2/16 ¥2,864 ¥3,161
2009/2/17 ¥2,884 ¥3,185
2009/2/18 ¥2,974 ¥3,295
2009/2/19 ¥3,074 ¥3,396
2009/2/20 ¥3,053 ¥3,300
2009/2/23 ¥3,090 ¥3,305
2009/2/24 ¥3,105 ¥3,327
2009/2/25 ¥3,107 ¥3,342
2009/2/26 ¥3,110 ¥3,394
2009/2/27 ¥3,080 ¥3,383

金相場(プラチナ)NY推移:2009年2月

日付/品位 金相場 プラチナ
2009/2/2 $928.40 $991.30
2009/2/3 $907.20 $979.10
2009/2/4 $892.50 $963.50
2009/2/5 $902.20 $969.70
2009/2/6 $914.20 $982.00
2009/2/9 $914.30 $1,004.30
2009/2/10 $892.80 $995.90
2009/2/12 $944.50 $1,080.70
2009/2/13 $949.20 $1,077.90
2009/2/16 $942.20 $1,061.00
2009/2/18 $967.50 $1,098.30
2009/2/19 $978.20 $1,098.90
2009/2/20 $976.50 $1,076.50
2009/2/23 $1,002.20 $1,095.70
2009/2/24 $995.00 $1,079.50
2009/2/25 $969.50 $1,048.70
2009/2/26 $966.20 $1,059.10
2009/2/27 $942.60 $1,052.10

金相場国内推移:2009年2月

金相場国内推移:2009年2月

プラチナ相場国内推移:2009年2月

プラチナ相場国内推移:2009年2月

金相場NY推移:2009年2月

金相場NY推移:2009年2月

プラチナ相場NY推移:2009年2月

プラチナ相場NY推移:2009年2月

2009年2月|金相場市況ニュース

2月27日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 942.60 -23.60
PT 1052.10 -7.00
NYドル/円 98.46円
外為市場のドル高を眺めて、金は利益確定の売りに押され4日連続続落して引けました。市場では「バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が将来のインフレをうまく管理できるだろうとの認識を示したことも、インフレヘッジとしての金の買いを渋らせたようだ」との声が聞かれました。

2月26日
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 966.20 -3.30
PT 1059.10 +10.40
NYドル/円 97.41円
売り買いが交錯する中、金は下落して引けました。朝方は利益確定の売りに押されて軟調に推移、その後に住宅統計の弱さを受けた株価の下落などを背景に、安全資産として金に買いが入りますが、終盤に株式の下落幅が縮小したことや、外為市場でドルが上昇すると金の売りが膨らみました。

2月25日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 969.50 -25.5
PT 1048.70 -30.80
NYドル/円 96.68円
最近の急騰を眺め、利益確定の売りに押されて二日連続で続落。金は下落して引けました。NY株式市場の大幅上昇と、外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移したことも金売りにつながったようです。

2月24日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 995.00 -7.20
PT 1079.50 -16.20
NYドル/円 94.67円
約11ヶ月ぶりに1000ドルを突破した前週末の取引を受け、利益確定の売りに押され反落。金は小幅安で引けました。朝方はNY株高を受けて金は下落しましたが、終盤は株価が下落に転じると下げ幅を縮小して引けました。外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移したことも金の売りを誘いました。

2月23日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 1002.20 +25.70
PT 1095.70 +19.20
NYドル/円 93.28円
米金融安定化策に銀行の国有化が含まれる可能性があるとの見方を背景に、NY株式市場では金融関連株を中心に売られて、一時2002年10月以来の安値をつけました。これを受けて、安全資産として金に資金が流入し上昇。外為市場でドルが弱含んだことも支援材料に、1000ドルの大台を乗せて引けました。

2月20日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 976.50 -1.70
PT 1076.50 -22.40
NYドル/円 94.24円
7ヶ月ぶりの高値で引けた前日の取引で、利益確定の売りに押されて金は下落しました。最近の急騰を受けて買いは一服。しかし、安全資産としての金の人気は根強いようで、多くの市場関係者は1000ドルの大台を超えると予想しています。プラチナは景気先行き懸念により、工業需要の伸び悩むととの観測から下落しました。

2月18日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 978.20 +10.7
PT 1098.90 +0.6
NYドル/円 93.75円
朝方は売り買いが交錯する不安定な値動きが続きました。終盤、引き続き金融不安などを背景に安全資産としての金買いが継続し上昇して引けました。プラチナは金の上昇に連れ高になる中で、自動車産業の今後の動向を嫌気して上昇幅が押さえられました。

2月17日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 967.50  +25.3
PT 1098.30 +37.3
NYドル/円 92.44円
安全資産としての金買いが継続し上昇。株安や米有力各付け会社ムーディーズが、欧州金融機関の業績見通しに警戒感を示したことも資金の逃避先として金需要が強まったようです。プラチナは工業用需要の急減で上値が抑えられると見られていますが、他の貴金属の上昇に引っ張られて上げ幅を強めました。

2月16日
NY貴金属=休場。
終値($/OZ)
金 休み
PT 休み
NYドル/円 休み
週明けNY貴金属市場・為替市場・株式市場はプレジデンツデー(大統領の日)で休場。2月16日のロンドン市場は、世界景気の先行き懸念が強い中、金の安全資産としての買いで堅調に推移。米国市場が休みの為に商いは閑散。

2月13日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 942.20 -7.00
PT 1061.00 -16.90
NYドル/円92.05円
外為市場でドルが上昇、米国の3連休及び先進7カ国財務相・中央銀行総裁(G7)を控えて様子見ムードが漂う中、最近の上昇に対する反動や、週末要因によるポジション調整から利益確定の売り物が先行し金は下落しました。金ETF(上場投資信託)は依然高水準で、安全資産としての金買いの流れは根強いと見る市場関係者は多いようです。プラチナはNY株式市場の軟調に嫌気した利食い売りに押され下落して引けました。

2月12日
NY貴金属=金上昇・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 949.20 +4.70
PT 1077.90 -2.80
NYドル/円 90.01円
朝方は利益確定の売りに押されましたが、終盤に株安などを眺めた安全資産としての買いが優勢となり、金は小幅上昇して引けました。景気対策法案、株価の先行き不透明、将来的なインフレ懸念が追い風となり上伸。プラチナは需要を押し上げるとの期待感や、最近の急騰から利食い売りが出たようです。

2月11日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 944.50 +30.30
PT 1080.70 +45.80
NYドル/円 90.46円
外為市場でのドル安ユーロ高を眺めた買いと、ガイトナー米財務長官が前日発表した包括的な金融安定策が具体性に欠けるとして否定的な捉え方が目立ち、この日も資金の逃避先と金が買われて上昇しました。プラチナは米景気対策法案が議会を通過すればプラチナ需要が押し上げるとの思惑から、大幅上昇して引けました。

2月9日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 892.80 -21.50
PT 995.90 -8.40
NYドル/円 91.46円
米オバマ政権による景気対策法案への期待感の高まりから、これまで金が買われる主要因の一つとされていた安全資産としての魅力が減退。利益確定の売りに押され900ドルを割り込む展開となり金は下落しました。市場では景気対策法案が明日にでも上院を通過するとの見通しから、相場を下押ししたと見る向きが多いようです。

2月6日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 914.30 +0.1
PT 1004.30 +22.30
NYドル/円 91.95円
米雇用統計の悪化と米株高を眺めて売り買いが交錯する中、金はほぼ変わらずの小幅高で引けました。朝方は安全資産としての買いが継続して堅調に推移、終盤に一月の雇用統計発表で失業率が16年4ヶ月ぶりの高水準と示されると、景気対策法案の早期成立・実施を後押しするとの見方から株価が上昇。これを眺めて金は売られました。

2月5日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 914.20 +12.00
PT 982.00 +12.30
NYドル/円 91.18円
欧州中央銀行(ECB)定例理事会で金利決定がされましたが、トリシェ欧州中央銀行総裁が追加利下げの可能性を示した事や、イングランド銀行の0.5%利下げが強材料視されて金は上昇しました。ゴールドマンサックスの金価格予想が、以前の700ドルから1000ドルへと上方修正されたことも買いを誘いましが、終盤にかけてNY株式市場の上昇を眺めて上げ幅を縮小。

2月4日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 902.20 +9.70
PT 969.70 +6.20
NYドル/円 89.68円
低調な企業業績を嫌気した株安を受けて、質への逃避買いが入り金は上昇。スイスの大手金融(UBS)が今年の予想平均価格を上方修正、これが主因となって900ドルを回復しました。「質への逃避、安全資産としての金需要」であった事が大きいという市場関係者の声が多いようです。

2月3日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 892.50 -14.70
PT 963.50 -15.60
NYドル/円 89.35円
前日に続き利食い売りに押されて金は続落しました。一時は外為市場でのドルの軟調や、原油相場の小幅高を眺め上昇する場面も見られましたが、心理的な900ドルを下回る水準に軟化すると売りが膨みました。主要産金国である中国、ロシアが金生産量を拡大していますが、中東・インドを中心に宝飾需要が鈍化しているので地合いを弱めています。

2月2日
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 907.20 -21.20
PT 979.10 -12.20
NYドル/円 89.49円
先週末の上昇に対する行き過ぎ感等を背景に利食い売りに押されて金は下落。一時は節目の900ドルを試す流れとなりましたが、900ドルを維持した事に好感した買い、外為市場でドルが対ユーロで軟調に推移すると上昇する場面も見られましたが、終盤、再び売りが膨らみ下げ幅を広げました。プラチナも金の下落に追随する形で下落して引けました。

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