金相場・プラチナ相場推移(国内):2009年1月

日付/品位 プラチナ
2009/1/5 ¥2,701 ¥2,843
2009/1/6 ¥2,652 ¥2,860
2009/1/7 ¥2,686 ¥2,968
2009/1/8 ¥2,616 ¥2,966
2009/1/9 ¥2,603 ¥2,979
2009/1/13 ¥2,461 ¥2,783
2009/1/14 ¥2,445 ¥2,772
2009/1/15 ¥2,423 ¥2,742
2009/1/16 ¥2,456 ¥2,759
2009/1/19 ¥2,558 ¥2,858
2009/1/20 ¥2,515 ¥2,816
2009/1/21 ¥2,545 ¥2,788
2009/1/22 ¥2,534 ¥2,720
2009/1/23 ¥2,538 ¥2,698
2009/1/26 ¥2,630 ¥2,756
2009/1/27 ¥2,697 ¥2,818
2009/1/28 ¥2,688 ¥2,772
2009/1/29 ¥2,665 ¥2,812
2009/1/30 ¥2,697 ¥2,820

金相場・プラチナ相場推移(NY市場):2009年1月

日付/品位 プラチナ
2009/1/5 $879.50 $946.70
2009/1/6 $857.80 $957.60
2009/1/7 $866.20 $968.20
2009/1/8 $841.70 $990.10
2009/1/9 $854.50 $994.60
2009/1/13 $821.00 $973.90
2009/1/14 $820.70 $956.00
2009/1/15 $808.80 $935.80
2009/1/16 $807.30 $922.20
2009/1/19 $839.90 $953.30
2009/1/21 $855.20 $949.30
2009/1/22 $850.10 $927.60
2009/1/23 $858.80 $934.90
2009/1/26 $895.80 $958.00
2009/1/27 $908.80 $973.90
2009/1/28 $899.50 $958.20
2009/1/29 $888.20 $962.90
2009/1/30 $906.50 $974.90

金相場推移グラフ(国内):2009年1月

金相場推移グラフ(国内):2009年1月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2009年1月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2009年1月

金相場推移グラフ(NY市場):2009年1月

金相場推移グラフ(NY市場):2009年1月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2009年1月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2009年1月

2009年1月|貴金属市況ニュース

1月30日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 928.40  +21.90
PT 991.30 +16.40
NYドル/円 89.92円

外為市場でドルが下落、原油相場の堅調などに好感し、金は上昇する展開となった。市場関係者は「株式市場の価格動向や経済統計などを見ながら方向感を探る展開が続く」と見る向きが多いようです。プラチナも金相場の上昇に引っ張ら上昇して引けました。依然として世界的な景気悪化に伴う工業需要の大幅減少にプラチナ取り巻く環境は改善されてはいません。

1月29日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 906.50 +16.50
PT 974.90 +12.00
NYドル/円 90.32円

世界的な経済の先行き不安を受けて欧米株式市場が急落する中、安全資産の逃避先として金が買われて上昇しました。金に対する先高感が高まっていますが、利食い売りも強いので一方調子の上昇は少ないだろと見る向きが多いようです。プラチナは米下院が可決した総額8190億ドルの景気対策法案に楽観的な見方が広がり上昇して引けました。

1月28日

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 888.20 -11.30
PT 962.90 +4.70
NYドル/円 90.32円

外為市場のドルが対ユーロで下落したのを眺めて、金は堅調に推移して上昇。終盤に米政策による金融機関の救済期待などで株価が上昇すると、安全資産としての金に売りが膨みました。プラチナは堅調な米株式市場に好感、上昇して引けました。

1月27日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 899.50 -9.30
PT 958.20 -15.70
NYドル/円 88.95円

世界的な景気低迷、金融不安を背景に安全資産としての金買いの需要が高まる中、利益確定の売りに押されて4営業日ぶりに金は下落しました。市場関係者の多くは、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に変わりはなく、先高感が根強いと見る方が多いようです。プラチナはNY株式市場が堅調に推移しましたが、依然として景気後退に伴う自動車に使用されるプラチナ触媒等の需要減で下落しました。

1月26日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 908.80 +13.00
PT 973.90 +15.90
NYドル/円 89.03円

外為市場でドルが対ユーロで下落した他、安全資産としての金買い需要が継続しました。市場では節目となる900ドル台を越えて引けたことから、先高感が高まっている様です。プラチナは依然として市場を取り巻く環境はよくありませんが、金の上昇につられて引けました。

1月23日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 895.80 +37.00
PT 958.00 +23.10
NYドル/円 88.80円

世界的な金融不安を背景に安全資産としての買いが継続。金は大幅に続伸して引けました。景気低迷により宝飾向け需要が低調。為替相場が荒っぽい値動きを続ける中、投資家は為替市場から資金を金にシフトしているようです。プラチナは工業需要が低調ですが、金を含む他の貴金属の上昇に連れ高となりました。

1月22日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 858.80  +8.70
PT 934.90  +7.30
NYドル/円 88.82円

低調な経済指標や、金融システムの不安を背景とした株価下落を眺めて金に買いが集まり上昇して引けました。プラチナは3営業日ぶりに上昇して引けましたが、自動車大手の経営状態の健全性をめぐる懸念から、依然として動かない重い展開が続いています。

1月21日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 850.10 -5.10
PT 927.60 -21.70
NYドル/円 89.45円

欧州の金融不安に加え、NY原油の上昇やドルが対ユーロで軟調に推移したのを眺めて、買われて上伸する場面も見られましたが、終盤にドルが急反発すると利食い売りに押され金は下落しました。依然としてプラチナは世界的な景気悪化に伴い、工業需要の減少見込みから動かない重い展開が続いています。

1月20日

NY貴金属=金・上昇、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 855.20 +15.30
PT 949.30 -4.00
NYドル/円 89.76円

英政府は銀行の不良債権処理を一部肩代わりする追加支援策を発表。英銀大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)が2008年決算で大幅赤字に陥ると発表。これらが欧米金融機関の経営不安を煽り、安全資産として金に買いが集まり上昇しました。プラチナは景気後退懸念を受けて下落して引けました。

1月19日

NY貴金属=休場。
終値($/OZ)
金 休み
PT 休み
NYドル/円 休み

週明けのNY市場はキング牧師誕生日で休場。19日、ロンドン市場は米国市場が休場だった上、明日の米大統領就任式を前に様子見気分が強く、薄商いの中ほとんど変わらない状態で引けました。

1月16日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 839.90 +32.60
PT 953.30 +31.10
NYドル/円 90.72円

外為市場で米政府がバンク・オブ・アメリカへ200憶ドルの公的資金注入を柱とした支援策を打ち出したことから、金融不安が和らいで前日までのユーロ安ドル高が一転、ドルが対ユーロで軟調に推移したことからファンド筋の買いや連休を控えたポジション調整の買いで金は上昇しました。安全な資産として世界的に現物での需要が高まっているとの見方も買いを誘いました。

1月15日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 807.30 -1.50
PT 922.20 -13.60
NYドル/円 89.79円

欧州中央銀行(ECB)は主要政策金利0.5%引き下げ過去最低の2.0%とすることを決定。景気の先行きが不透明なことから追加利下げ観測が強く、対ドルでのユーロ安を眺めて金の売りが先行し金は下落。原油安も金売りに繋がりました。

1月14日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 808.80 -11.90
PT 935.80 -20.20
NYドル/円 89.07円

外為市場でドルが対ユーロで強含みに推移したことに加えて、NY株式市場や原油相場の下落を眺め売り優勢で金は下落しました。プラチナは米デトロイトで行われた自動車ショーで、2009年の自動車販売見通しが暗い状況だということが示され、プラチナ族全般の相場を押し下げたようです。

1月13日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 820.70 -0.30
PT 956.00 -17.90
NYドル/円 89.44円

朝方は原油価格の上昇を眺めて上伸しましたが、これといった材料がなく売り買いが交錯する中、終盤に外為市場でドル高を眺めて売りが優勢になり金は小幅安で引けました。プラチナは米株式市場の軟調で米自動車株も低迷、これを眺めて売りが膨らみ下落しました。

1月12日

NY貴金属=金・プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 821.00 -34
PT 973.90 -31.60
NYドル/円 89.23円

原油価格の下落、外為市場でドルが対ユーロで上昇、株式市場の下落を眺めてファンド筋の売りが先行、金は下落しました。欧州中央銀行に(ECB)による追加利下げ観測を背景に、ドルは対ユーロで上昇。一時820ドルを割り込み約一ヶ月ぶりの安値を付けました。

1月8日

NY貴金属=金・プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 854.50 +12.8
PT 994.60 +4.50
NYドル/円 91.18円

方向感に乏しく売買いが交錯する中、NY原油相場・NY株式市場が下落しましたが、外為市場でユーロが対ドルで堅調に推移したことを眺めて終盤、金に買いが入り上昇しました。明日発表される米雇用統計は悪い内容と見込まれていますが、市場関係者の多くはその内容が、金にとってはプラス・マイナスの両材料になる可能性があるため慎重に見極めたいとの見方が多いようです。

1月7日

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 841.70 -24.30
PT 990.10 +21.90
NYドル/円 92.69円

NY株式市場の下落や原油安を背景に金は下落して引けました。市場ではドル安を材料視せずに雇用情勢の悪化を示す経済指標を受けた株安に反応しました。プラチナは中国の減税対策が同国の自動車業界を支援するなどの要因等から上昇して引けました。

1月6日

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 866.20 +8.40
PT 968.20 +10.60
NYドル/円 93.71円

朝方、ユーロ圏の消費者物価上昇率の低下で、欧州中央銀行(ECC)による利下げ観測が高まり、米ドルは上伸。これを眺めて売りが先行しましたが、終盤にドルの上げ幅が縮小すると金に買い戻しが入り上昇して引けました。プラチナも米株高の上昇に連れ高となりました。トヨタ自動車工場の稼動を11日間休止する方針は、相場には影響を与えなかったようです。

1月5日

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 857.80 -21.70
PT 957.60 +10.90
NYドル/円 93.50円

オバマ次期政権による景気回復への期待感より、外為市場でドルは対主要通貨で大幅に続伸。これを眺めて金は売られて下落しました。イスラエルのパレスチナ自治区のガサ進行による金の逃避買いも一服、和平に向けた諸外国からの停戦の呼びかけも金の売りに繋がりました。

1月2日

NY貴金属=金下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 879.50 -4.8
PT 946.70 +5.20
NYドル/円 92.22円

新年初日、昨年末は5.5%高で越年しましたが、株価の堅調や外為市場のドル高を眺めて金は下落して引けました。依然として商いは薄く取引は閑散状態で、市場関係者の多くはとりあえずは週明けの取引を見てからとの意見が多いようです。

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