金相場(プラチナ)推移:2008年11月

金相場(プラチナ)国内推移:2008年11月

日付/品位 金相場 プラチナ
2008/11/4 ¥2,425 ¥2,703
2008/11/5 ¥2,540 ¥2,864
2008/11/6 ¥2,438 ¥2,714
2008/11/7 ¥2,383 ¥2,641
2008/11/10 ¥2,492 ¥2,846
2008/11/11 ¥2,442 ¥2,725
2008/11/12 ¥2,397 ¥2,618
2008/11/13 ¥2,279 ¥2,522
2008/11/14 ¥2,384 ¥2,719
2008/11/17 ¥2,379 ¥2,653
2008/11/18 ¥2,382 ¥2,599
2008/11/19 ¥2,392 ¥2,715
2008/11/20 ¥2,356 ¥2,574
2008/11/21 ¥2,342 ¥2,388
2008/11/25 ¥2,632 ¥2,779
2008/11/26 ¥2,577 ¥2,660
2008/11/27 ¥2,587 ¥2,727
2008/11/28 ¥2,588 ¥2,697

金相場(プラチナ)NY推移:2008年11月

日付/品位 金相場 プラチナ
2008/11/4 $726.80 $827.10
2008/11/5 $757.30 $857.70
2008/11/6 $742.40 $880.00
2008/11/7 $732.20 $838.30
2008/11/10 $734.20 $852.00
2008/11/11 $746.50 $859.90
2008/11/12 $732.80 $826.60
2008/11/13 $718.30 $825.10
2008/11/14 $705.00 $813.00
2008/11/17 $742.50 $845.10
2008/11/18 $742.00 $820.60
2008/11/19 $732.70 $837.00
2008/11/20 $736.00 $823.70
2008/11/21 $748.70 $790.10
2008/11/25 $819.50 $866.40
2008/11/26 $818.50 $871.60
2008/11/27 $811.30 $869.70

金相場国内推移:2008年11月

金相場国内推移:2008年11月

プラチナ相場国内推移:2008年11月

プラチナ相場国内推移:2008年11月

金相場NY推移:2008年11月

金相場NY推移:2008年11月

プラチナ相場NY推移:2008年11月

プラチナ相場NY推移:2008年11月

2008年11月|金相場市況ニュース

11/28
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 819.00 +7.7
PT 882.30 +12.60
NYドル/円 95.56円
週末NY貴金属市場の金は上昇しました。28日に発表されたユーロ圏の失業率が市場を上回った事で、世界経済に対する懸念が再燃、金が買われる展開になりました。ですが、終盤は原油価格の軟化を眺めた売り押される形になり上げ幅を縮小。感謝祭明けと週末が重なり、商いは低調で閑散な取引だったようです。

11/27
NY貴金属=休場。
終値($/OZ)
金 休み
PT 休み
NYドル/円 休み
外為・株式市場・NY貴金属市場は感謝祭の為休場。前日のロンドン市場の金は、NY市場が休場の為、小幅で推移しました。11月28日、午前8時半のシドニー市場は前日とほぼ変わらず。金は816.80$、ドル/円95円48銭で推移してます。インドのテロ事件は相場には影響を与えませんでした。

11/26
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 811.30 -9.2
PT 869.70 -1.9
NYドル/円 95.56円
外為市場でドルが対ユーロで強含みで推移したことを眺めて、ファンド筋が売りを先行した為、NY貴金属市場の金は下落しました。原油価格の上昇が下落を支える要因となって下げ幅を縮める場面も見られましたが、終盤にポジション調整の売りに押されてしまいました。感謝際の祝日を前に模様眺めムードが強く、商いは閑散しています。

11/25
NY貴金属=金小幅安。プラチナ小幅高。
終値($/OZ)
金 818.50 -1.0
PT 871.60 +5.2
NYドル/円95.28円
前日までの上昇の反動から利益確定の売りに押され、NY貴金属市場の金は下落しました。通常取引開始後に発表された7-9月期米国内総生産(GDP)改定値が、速報値より0.2ポイント下方修正されたことでドルが対ユーロで下落、一時830ドル台まで上伸しました。その後は原油価格の下落と、ドル/ユーロの波がある値動きを眺めて売りが膨らみ、上げ幅が縮小しました。

11/24
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 819.50 +27.7
PT 866.40 +40.7
NYドル/円 97.12円
週明けNY貴金属市場の金は上昇しました。投資マインドが改善、原油価格の上昇、金融大手シティグループへの公的資金注入を受けて欧米の株式市場が上昇の中、為替相場でドルが対ユーロで軟化したことによる割安感で買いが先行しました。一時的に金融不安が後退したといえ、GMを始めとするビッグスリーへの対応など不安要素は山積み、依然として先行きは不透明です。

11/20
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 748.70 +12.70
PT 790.10 -33.60
NYドル/円 93.60円
NY貴金属市場の金は上昇しました。世界的な景気の悪化で先が見えない中、安全資産として金に買いが集まりました。最新の米新規失業保険申請件数は2万7000件増し、約16年ぶりの高水準を記録した。コンファレンスボードがまとめた10月の景気先行指標も0.8%低下した。プラチナは昨日と同様に、米3大自動車メーカー救済策の不透明から大幅下落して引けました。

11/19
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 736.00 +3.30
PT 823.70 -13.30
NYドル/円 95.89円
NY貴金属市場の金は下落しました。外為市場でドルがユーロに対して弱含んだことで上昇して始まりましたが、終盤にドルが反転して対ユーロで強含んでしまったことと、原油価格の軟調や株式市場の下落に押されて金も売られました。プラチナは米株価の下落、3大自動車メーカーに対する救済策の先行きが不透明なことから、自動車触媒の需要減退観測懸念が根強いことから反落して引けました。プラチナは今後が気になります。

11/18
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 732.70 -9.30
PT 837.00 +16.40
NYドル/円 96.97円
NY貴金属市場の金は下落しました。原油先物相場の軟調、外為市場でドルが対ユーロで強含んだことが響いて売りが膨らみました。まだ現物需要が堅調になっていることで上昇すると見る向きが多いようですが、、日・欧・米の株価が不安定な動きをしているので、金も方向性を模索して状態です。

11/17
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 742.00 -0.5
PT 820.60 -24.50
NYドル/円 96.49円
週末NY貴金属市場の金は上昇しました。10月の米小売り売上高が前月比2.8%減少と過去最大の下落率となったことで、米経済の先行き懸念が再燃しました。金はファンド筋の買いで一時は750ドルを突破、安全資産としての金の魅力が強まりましたが、終盤に地域(G20)首脳会議の結果を冷静に見極めたいとの思惑もあり、様子見の気分が強まりました。

11/14
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 742.50 +37.50
PT 845.10 +32.10
NYドル/円 97.21円
週末NY貴金属市場の金は上昇しました。10月の米小売り売上高が前月比2.8%減少と過去最大の下落率となったことで、米経済の先行き懸念が再燃しました。金はファンド筋の買いで一時は750ドルを突破、安全資産としての金の魅力が強まりましたが、終盤に地域(G20)首脳会議の結果を冷静に見極めたいとの思惑もあり、様子見の気分が強まりました。

11/13
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 705.00 -13.30
PT 813.00 -12.10
NYドル/円 97.69円
NY貴金属市場の金は下落しました。朝方は売買いが交錯、米株式市場が下落から上昇に転じると安値拾いの買いに上昇する場面も見られましたが、終盤にファンド筋のポジション調整に押され下落して引けました。市場関係者の多くは最悪の時期から脱したという感触で、好転しつつあるとの見方が広がっています。

11/12
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 718.30 -14.50
PT 825.10 -1.50
NYドル/円 94.98円
NY貴金属市場の金は下落。株安で投資家が実物資産から資金を引き揚げる動きが加速しました。消費者の冷え込み懸念が引き金となり、原油先物相場も1バレル=60ドルの大台、インフレ懸念の大幅な後退も金の売りに繋がる。投資家のリスク許容度が低下、商品相場の全般的な軟調、金の安全資産としての魅力が一時的に衰えました。

11/11
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 732.80 -13.70
PT 826.60 -33.30
NYドル/円 97.68円
NY貴金属市場の金は下落しました。閑散取引の中、低調な小売関連指標、自動車大手の経営不振、企業業績に対する懸念が原因で株式相場が下落、原油相場の軟調を眺めて商品全般で売りが加速しました。終盤は買戻しも見られましたが、上昇には繋がりませんでした。

11/10
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 746.50 +12.30
PT 859.90 +7.90
NYドル/円 98.07円
週明けNY貴金属市場の金は上昇しました。中国政府の景気刺激策発表後、支援材利(5860億ドル規模の景気刺激策)にて大幅に上昇しましたが、アジア勢の売りに押されて上げ幅を縮小させてしまいました。プラチナは需要減少懸念が根強いものの、金の堅調な値動きを眺めて上昇して引けました。

11/7
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 734.20 +2.00
PT 852.00 +13.70
NYドル/円 98.26円
週末NY貴金属市場の金は上昇しました。米雇用統計の内容を受けて、安全資産としての魅力が高まり買いが先行。その後に米株式市場の上昇や、外為市場でのドルの堅調を眺めて売られ、強弱材料が混在する不安定な値動きのなか終盤に小幅高で引けました。プラチナは前日値を崩した反動で買戻しが入りました。

11/6
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 732.20 -10.20
PT 838.30 -41.70
NYドル/円 97.73円
NY貴金属市場の金は下落しました。欧州中央銀行(ECB)とイングランド銀行(英中央銀行)による大幅利下げを受けて、金融資産から金利の影響を受けにくい実物資産へ退避させる動きが加速した。金も買いを集めて上昇しましたが、その後に対ユーロでのドル高・原油安・米株式市場の下落に伴って、ファンド筋の手じまい売りに押され下落して引けました。

11/5
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 742.40 -14.90
PT 880.00 +22.30
NYドル/円 98.35円
NY貴金属市場の金は下落しました。ガソリンの在庫が大幅な積み増しを受けた原油の先物相場の下落、米株式相場の大幅な下落で景気減速懸念が再燃、資金確保の為に金の売却が進みました。プラチナは生産量の最大手アングロ・プラチナム社が、南アフリカの精錬所修理の為に一時閉鎖するとの事で、生産においてロスが生じるとの懸念から買いを誘いました。

11/4
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 757.30 +30.5
PT 857.70 +30.60
NYドル/円 99.71円
NY貴金属市場の金はユーロが対ドルで堅調に推移したことと、原油相場の上昇を眺めて、金は上昇して引けました。海外相場の流れを引き継ぎ高寄りした後にドルが対ユーロで下落し、原油相場の急反発や、株価の上昇が投資家の買いを誘いました。 市場関係者は米大統領選の結果より、7日発表の米雇用統計に感心が集まっている様です。

11/3
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 726.80 +8.60
PT 827.10 -4.50
NYドル/円 99.20円
週明けNY貴金属市場の金は上昇しました。海外株式市場の上昇を手掛かりにリスク回避の動きが弱まり、早朝にかけてユーロ高、ドル安が進行して、この流れを引き継ぎ金は堅調に推移しました。米大統領選挙を翌日に控え様子見気分が広がる中小幅な値動きに推移した様です。

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