金相場・プラチナ相場推移(国内):2008年10月

日付/品位 プラチナ
2008/10/1 ¥3,119 ¥3,641
2008/10/2 ¥3,075 ¥3,608
2008/10/3 ¥2,914 ¥3,318
2008/10/6 ¥2,888 ¥3,250
2008/10/7 ¥2,925 ¥3,216
2008/10/8 ¥2,996 ¥3,269
2008/10/9 ¥3,036 ¥3,302
2008/10/10 ¥3,026 ¥3,237
2008/10/14 ¥2,901 ¥3,446
2008/10/15 ¥2,870 ¥3,402
2008/10/16 ¥2,808 ¥3,087
2008/10/17 ¥2,729 ¥3,002
2008/10/20 ¥2,697 ¥2,940
2008/10/21 ¥2,729 ¥3,030
2008/10/22 ¥2,588 ¥2,946
2008/10/23 ¥2,350 ¥2,618
2008/10/24 ¥2,357 ¥2,595
2008/10/27 ¥2,317 ¥2,442
2008/10/28 ¥2,308 ¥2,411
2008/10/29 ¥2,469 ¥2,558
2008/10/30 ¥2,511 ¥2,679
2008/10/31 ¥2,402 ¥2,559

金相場・プラチナ相場推移(NY市場):2008年10月

日付/品位 プラチナ
2008/10/1 $880.80 $1,028.50
2008/10/2 $887.30 $1,043.10
2008/10/3 $844.30 $986.60
2008/10/6 $833.20 $965.80
2008/10/7 $866.20 $986.50
2008/10/8 $882.00 $1,020.70
2008/10/9 $906.50 $1,012.10
2008/10/10 $886.50 $1,043.70
2008/10/14 $842.50 $997.60
2008/10/15 $839.50 $1,043.60
2008/10/16 $839.00 $975.20
2008/10/17 $804.50 $891.30
2008/10/20 $787.70 $881.00
2008/10/21 $790.00 $892.50
2008/10/22 $768.00 $891.70
2008/10/23 $735.20 $857.20
2008/10/24 $714.70 $812.60
2008/10/27 $730.30 $802.30
2008/10/28 $742.90 $797.20
2008/10/29 $740.50 $808.80
2008/10/30 $754.00 $816.00
2008/10/31 $738.50 $830.60

金相場推移グラフ(国内):2008年10月

金相場推移グラフ(国内):2008年10月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2008年10月

プラチナ相場推移グラフ(国内):2008年10月

金相場推移グラフ(NY市場):2008年10月

金相場推移グラフ(NY市場):2008年10月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2008年10月

プラチナ相場推移グラフ(NY市場):2008年10月

2008年10月|貴金属市況ニュース

10/30

NY貴金属=金、下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 738.50 -15.50
PT 830.60 +14.00
NYドル/円 98.66円

NY貴金属市場の金は下落しました。朝方に外為市場でドルが対ユーロで下落したこと、原油価格が大幅高となったことを受け上昇して始まりましたが、その後にドル高ユーロ安に転じたことや、原油価格の下落を眺めて金も売られてしまいました。市場関係者の多くは「金に限らず、商品全般は、しばらくは為替動向を眺めた展開が続くと見る向きが多い」という考えの様です。

10/29

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 754.00 +13.50
PT 816.60 +7.80
NYドル/円 97.44円

NY貴金属市場の金は上昇しました。ドルが対ユーロで軟調に推移して原油先物相場が4営業日ぶりに反発したことが支援材料となり買いを誘いました。最近のファンド筋による大量の手じまい売りで、売られ過ぎが広がっていることから買い戻されました。連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利0.5%利下げ決定は市場に織り込み済で特段材料視されませんでした。

10/28

NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 740.50 -2.40
PT 808.80 +11.60
NYドル/円 98.65円

NY貴金属市場の金は、下落。世界的な株価の上昇が金融不安をやや後退させたと好感されて弱材料になった。しかし、ドルが対ユーロで軟調に推移している事や、連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を明日に控えてポジションを大きく傾けたいとの思惑もあって下落幅を縮小させた。一方、プラチナは薄商いのなか上昇して引けた。

10/27

NY貴金属=金、上昇、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 742.90 +12.60
PT 797.20 -5.10
NYドル/円 92.65円

週明けNY貴金属市場の金は、米株価動向につれた値動きのなか上昇して引けた。金融不安の中で現在は、資金の逃避先(安全資産)としては通貨そのものに人気が集まっているようで金は明確な方向性を打ち出せないと、多くの市場関係者は見ている。一方、プラチナは世界的な景気観測から工業需要減退懸念が根強い。

10/24

NY貴金属=金、上昇。プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 730.30 +15.60
PT 802.30 -10.30
NYドル/円 94.34円

週末NY貴金属市場の金は、世界的な株安連鎖を背景に買いが殺到し、4日ぶりに反発して引けた。朝方は売りが先行。しかし下げ一服後は、米株安を受け、逃逃避先を求めた投資資金が金に流入、朝方の下げ幅を帳消しにした。相場は反転したもの、依然として不透明であり底打ちしたと見るのは尚早ではないかと、市場関係者の多くは見ている。

10/23

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 714.70 -20.50
PT 812.60 -44.60
NYドル/円 98.04円

NY貴金属市場の金は、下落。ファンド筋が商品資産の現金化に動いた。技術的な空売り、不安定な株式市場の動きや信用危機の深刻化に伴い、ファンドが(証拠金)捻出のため金売りを強められた。一時は700ドル割れまで下落したが、終盤、原油価格の反発で反動買いが入り下げ幅を幾分縮小した。

10/22

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 735.20 -32.80
PT 857.20 -34.5
NYドル/円 97.99円

NY貴金属市場の金は、下落。ドル高、株安、原油安と悪材料が相次ぎ1年1ヶ月ぶりの安値水準 をつけた。前日の下落基調を引き継いで世界的な景気悪化観測を背景にアジア、欧州、米の株式市場も大幅下落。外為市場でのユーロの対ドル安。原油相場も在庫の増加で下落等、金相場にとっては悪材料が重なり金は大きく値を下げた。

10/21

NY貴金属=金、プラチナ上下落。
終値($/OZ)
金 768.00 -22.00
PT 891.70 -0.80
NYドル/円 100.51円

NY貴金属市場の金は、下落。株安と原油相場の急落に加え、ドルが対ユーロで上昇傾向にあることが嫌気される中、ファンの筋の売りが先行した。多くの市場関係者は株式市場の動向に落胆しており、株式で損失した分を金の売却で補うため、ドルや原油の動向といったような通常の要員に追随せず、金相場の動向には方向性が見えなくなっている。

10/20

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 790.00 +2.30
PT 892.50 +11.50
NYドル/円 102.11円

週明けNY貴金属市場の金は、原油高と株価の回復に好感した買いで小幅高で引けた。石油輸出国機構(OPEC)の減産観測に原油先物相場が堅調に推移したことを受けインフレヘッジとしての金買いが活発になった。金融システム不安が和らいだことで世界的に株価が回復し、投資家心理が改善されたことを背景に金が買われた。

10/17

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 787.70 -16.80
PT 881.00 -10.30
NYドル/円 101.70円

週末NY貴金属市場の金は、下落。昨日の大幅安の流れを引き継いで次第に地合いを緩める展開が続く中、安全資産としての金の魅力が薄らいだ。週末要因も重なっって一時は節目の780ドルを割り込んで30ドル以上の下落をしたが、売り一巡後は、原油相場の上昇を眺めて反転、下げ幅を縮小させて取引を終えた。

10/16

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 804.50 -34.50
PT 891.30 -83.90
NYドル/円 101.64円

NY貴金属市場の金は、下落。世界の経済情勢が不透明感を増す中で、ひとまず手元資金を確保しょうとする動きが広まった。早朝発表された米経済指標が底堅い内容で、景気の先行きに対する過度な警戒感が緩み、早い段階でこの日の高値をつけた。しかし、株式市場の下落や、他の商品の下落に金も売られた。終盤、株式市場が上昇に転じたが金は下落して終了した。

10/15

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 839.00 -0.50
PT 975.20 -68.40
NYドル/円 99.81円

NY貴金属市場の金は、小幅下落。ショートカバーや新規の買いが一巡した後、手仕まい売りに押されて下落。米国市場の株の大幅下落に伴い安全資産としての金を買う動きが強まり、一時は850ドルを越える上昇となったが、その後、NY原油先物市場の下落や、ユーロの対ドルでの下落に伴い金も売られた。一方、プラチナは株価急落を受けた工業需要減少懸念で大幅下落して引けた。

10/14

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 839.50 -3.00
PT 1043.60 +46.00
NYドル/円 102.24円

NY貴金属市場の金は、世界的な株価の回復や米政府による金融機関への公的資金注入発表などを背景に安全資産としての魅力が薄れて、4営業日続落して引けた。最近の傾向として株式や為替相場の動向など外部要員に左右されているため金相場事態の方向感がつかみにくい状態のなか、今後の金融危機対応策に感心が集まっており、様子見気分が強まっている。

10/13

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 842.50 -16.50
PT 997.60 -7.6
NYドル/円102.06円

週明けNY貴金属市場の金は、株価の急騰を嫌気した売りに続落して引けた。同日の株式市場では、週末の先進7ヵ国財務省、中央銀行総裁(G7)会議やユーロ圏首脳会議で打ち出された金融危機対策を好感して急騰。936ドル超の上げ幅としては過去最大を記録した。これに伴って安全な資金の逃避先としての金の需要が後退した。

10/9

NY貴金属=金、下落。プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 886.50 -20.00
PT 1043.70 +31.60
NYドル/円 99.5円

NY貴金属市場の金は、下落。世界的な金融不安感が市場全体に蔓延するなか、安全資産として物色され、相場の過去3日間の上げ幅は73ドルに達し、ひとまず利益確定を確保する投資家の売りに押されて引けた。この日はユダヤ教の祝日にあたり商いは全般的に薄い取引となった。

10/8

NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 906.50 +24.50
PT 1012.10 -8.60
NYドル/円 99.26円

NY貴金属市場の金は、上昇。主要6中央銀行はこの日早朝、強調利下げに踏み切ったが、現状は金融市場の信用不安収束にはほど遠く、今回の利下げ措置も景気後退回避につながらないとの悲観的な見方が台頭し、株安にはつながらなかった。こうした中、安全資産の確保として金に資金が流入した。

10/7

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 882.00 +15.80
PT 1020.70 +34.20
NYドル/円 101.64円

NY貴金属市場の金は、上昇。世界的な信用収縮を受けて株式市場が大きく売り込まれるなか、安全な資金の逃避先として金が買われた。前日の流れを引き継ぎ、金融不安とそれに伴う株安を受けて金市場に質への逃避買いが集まった。外為市場でドルが対ユーロで弱含んだことや原油先物の上昇も支援材料につながった。

10/6

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 866.20 +33.00
PT 986.50 +20.70
NYドル/円 101.37円

週明けNY貴金属市場の金は、上昇。世界的な株安減少で金融危機収束への道筋が一段と混迷を深めるなか、安全資産としての金に買いが集まった。週末は欧州で主要4カ国が開いた首脳会議でも具体的な危機対応策を示さなかったため、アジア、欧州、米国と世界の株式市場が連鎖的に急落した。NY外為市場でドルと円が対ユーロで大幅上昇。

10/3

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 833.20 -11.1
PT 965.80 -20.80
NYドル/円 105.33円

週末NY貴金属市場の金は、ドル高や下院での修正金融安定化法案可決を背景に続落して引けた。市場では4日にパリ緊急金融会議が予定されており大胆な提案が出なかった場合、ユーロ売り圧力がさらに強まることが予想されるため、金はもう一段の下落となる可能性があるとみる向きが多い。一方、プラチナは自動車販売の見通しが弱まわったことから自動車むけ触媒の需要減少観測が根強く05年12月以来の安値をつけた。

10/2

NY貴金属=金、プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 844.30 -43.00
PT 986.60 -56.50
NYドル/円 105.34円

NY貴金属市場の金は、ドルが対ユーロを中心に上伸したことや、修正金融安定化法案が下院でも可決されるとの期待を背景に急反落。修正を加えた金融安定化法案が上院によって可決されたことを受け、金は早い段階からじり安となった。午後は、反発する場面もみられたが欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測浮上でドルが対ユーロで強含んだことや、原油先物相場が下落したことで大幅下落して引けた。

10/1

NY貴金属=金、プラチナ上昇。
終値($/OZ)
金 887.30 +6.50
PT 1043.10 +14.60
NYドル/円 105.84円

NY貴金属市場の金は、上昇。前日の売られ過ぎ感からのテクニカル買いに加え、米金融安定化法案をめぐる議会の動きが不透明なことから安全資産としての金が買い戻され上昇して引けた。市場では、今夜の金融安定化法案の行方や、週末に発表される9月の米雇用統計の発表も控えており様子見気分が強くなっている。

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