

■9/30
NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 880.80 -13.60
PT 1028.50 -56.40
NYドル/円 106.11円
NY貴金属市場の金は、外為市場での対ユーロでの強含みや 株価の急反発を受け下落して引けた。朝方は、一時920ドルまで上伸した。米下院による金融安定化法案の否決を受けて金融不安と景気先行き不透明感が強まったことから金は安全資産としての逃避買いが集まった。ただ、その後は、同法案成立への期待感から金は売りに押され下落した。
■9/29
NY貴金属=金上昇、白金下落。
終値($/OZ)
金 894.40 +5.90
PT 1084.90 -38.20
NYドル/円 104.04円
週明けNY貴金属市場の金は、上昇。金融安定法案が否決されたことで逃避買いが強まった。米金融機関の信用収縮が世界的な金融システム不安に波及し、米株価が急落したことで安全資産としての金に資産を逃避する動きが強まり、一時900ドルの節目を上向くなど続伸したが、終盤、原油価格の下落が上げ幅を縮小させて引けた。
■9/26
NY貴金属=金上昇、白金下落。
終値($/OZ)
金 888.50 +6.50
PT 1123.10 -68.10
NYドル/円 106.03円
週末NY貴金属市場の金は、金融安定策をめぐり神経質な商いとなる中、小幅上昇して引けた。朝方は金融安定策をめぐって米政府と議会の調整が難航していることを受け、株価が下落。これを眺めて金は急伸したが、その後、ブッシュ大統領の金融安定策が議会で承認されるとの表明で株価は値を戻し、金の上げ幅を縮小した。
■9/25
NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 882.00 -13.00
PT 1191.20 -39.80
NYドル/円 106.46円
NY貴金属市場の金は、下落。株式市場の急伸を背景に、安全資産としての金の魅了が後退した。米政府が提案した公的資金投入による金融安定策を含む法案が、近日中に議会で可決されるとの期待感から、米株価が上昇。これを受けて、金が売られた。
■9/24
NY貴金属=金、白金上昇。
終値($/OZ)
金 895.00 +3.80
PT 1225.00 +13.00
NYドル/円 106.24円
NY貴金属市場の金は、小幅上昇。朝方は低調な住宅関連指標を受けてドルが対ユーロで弱含みとなった事から、ファンド筋や投機筋の買いが先行し一時900ドル台まで上昇したが、終盤、原油先物相場が下落したことや、ドルが上昇したことで上げ幅を縮小して引けた。
■9/23
NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 891.20 -17.80
PT 1212.00 -23.80
NYドル/円 105.76円
NY貴金属市場の金は下落。米政府の金融安定対策を注視したレンジ内の動きのなか、ファンド筋や投機筋による利食い売りに押された。原油相場の下落も売りを誘った。ファンド筋などが引き続き安全資産としての買いに向かう傾向が強いが、上昇に弾みがついた場面では利食い売りも出る一進一退の攻防が続いている。
■9/19
NY貴金属=金下落、白金上昇。
終値($/OZ)
金 864.70 -32.30
PT 1147.00 +9.40
NYドル/円 107.48円
週末NY貴金属市場の金は、金融不安が和らいだことを受けて安全資産としての金の魅力が後退し、3営業日ぶりに反落して引けた。米政府による金融システムの安定に向けた一連の対策が発表されたことを受けて、信用修復が改善されるとの期待が広がり株価が上昇。外為市場でドルが買われこれらを眺めて安全資産としての金の魅力が後退した。
■9/18
NY貴金属=金、白金上昇。 終値($/OZ) 金 897.00 +46.50 PT 1137.60 +51.30 NYドル/円 105.65円
NY貴金属市場の金は、米金融市場の混乱を受けた質への逃避による買いで上昇して引けた。金相場がここ最近の800ドル以下の水準だったことも受け前日大量のショートカバーの買いが入ったが、この日はロングポジションを持つ市場参加者の買いが大量に入った。一方、白金は、金や他の貴金属の上昇に引っ張れる形で上昇した。
■9/17
NY貴金属=金、白金上昇。
終値($/OZ)
金 850.50 +70
PT 1086.30 +17.80
NYドル/円 104.39円
NY貴金属市場の金は、上昇。米金融不安による安全資産としての金の魅力が高まるなか、米株式市場の下落やイエメンの米大使館を狙った爆弾テロの報で投機筋の買いが殺到した。9日以来、約一週間ぶりに800ドルのラインを回復した。
■9/16
NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 780.50 -6.50
PT 1068.50 -107.70
NYドル/円 105.29円
NY貴金属市場の金は、下落。朝方は前日の米証券大手リーマン.ブラザーズの経営破綻が引き金となった米金融不安の増大を背景に安全資産としての魅力が高まった流れを継続し、上昇する場面も見られたが、その後、原油相場の急落や対主要通貨でのドル安一服に圧迫され下げに転じて引けた。一方、白金も米国金融不安拡大にパニックに陥った投資からがポジション調整の売りを加速させた。
■9/15
NY貴金属=金上昇、白金下落。
終値($/OZ)
金 787.00 +22.50
PT 1176.20 -34.30
NYドル/円 104.61円
週明けNY貴金属市場の金は、米金融不安への一段の懸念の高まりを背景に上昇。米金融当局が救済すると見られれいた、米証券大手リーマン.ブラザーズが破産法適用を申請、経営破綻に追い込まれたことを受けて米金融不安が増大。これにより資金逃避先として投機筋の買いが膨らんだ。一方、白金は世界的な景気悪化に対する懸念から下落した。
■9/11
NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 745.50 -17.00
PT 1152.20 -39.80
NYドル/円 107.16円
NY貴金属市場の金は、下落。朝方は堅調に推移、7月の米貿易赤字が3ヶ月ぶりに拡大したのをきっかけに外為市場でドルが売られ金も買われたが、その後、原油先物相場が1バレル=100ドルの大台に迫ると金も売られ下落して引けた。投資家の関心は、急ピッチで上昇する物価動向から世界経済の停滞トレンドへと移るなか、インフレヘッジとしての金の魅力が低下している。
■9/10
NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 762.50 -29.50
PT 1192.00 -70.10
NYドル/円 107.80円
NY貴金属市場の金は、下落。原油安や外為市場のドル高を眺めて8営業日続落して引けた。ファンド筋が大量の売りを出した。市場関係者の多くは原油とドルの動向に注視しているが、これといった強材料もなく、下落基調がしばらく続くと見る向きが多い。
■9/9
NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 792.00 -10.50
PT 1262.10 -90.80
NYドル/円 106.95円
NY貴金属市場の金は、下落。キューバに上陸したハリケーン「アイク」の勢力が弱まり石油関連施設への影響が軽微との観測が台頭すると原油相場が103ドル台まで下落、これを眺めてファンド筋の売りに押された。一方、白金も世界的な景気減速傾向が強まる中、工業面での需要減退に対する見方から、投資家の売りを浴び大幅下落して引けた。
■9/8
NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 802.50 -0.30
PT 1352.90 -14.90
NYドル/円 108.17円
週明けNY貴金属市場の金は、下落。朝方は原油高にドル高と強弱材料を眺めて一進一退の展開を繰り返したが米政府による連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フェレディマック)の救済策発表を受けて信用不安が後退するとの観測が広がると金も売られ小幅安で引けた。
■9/5
NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 802.80 -0.40
PT 1367.80 -34.40
NYドル/円 107.81円
週末NY貴金属市場の金は、下落。本日発表された米雇用統計の内容が予想より悪かったことでドルが対ユーロで下落したことを受け、一時820ドル台に入るなど買い優勢となったが、その後、原油相場の下落や再びドル高、ユーロ安に振れたことで金は売られ小幅安で引けた。
■9/4
NY貴金属=金下落、白金上昇。
終値($/OZ)
金 803.20 -5.00
PT 1402.20 +10.00
NYドル/円 106.62円
NY貴金属市場の金は、対ユーロでのドルの強含みや原油安などを受けて4営業日続落して引けた。朝方は原油高を受けインフレヘッジとしての金需給が高まり上昇して始まったが、その後、原油安の下落や外為市場でドルが対ユーロで上昇すると売りが膨らんだ。NY外為市場でドルが対ユーロで上昇。年初来の高値を更新した。
■9/3
NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 808.20 -2.30
PT 1392.20 -11.30
NYドル/円 108.28円
NY貴金属市場の金は、ドルの対ユーロ相場高とハリケーン通過後の原油安を眺め3営業日続落して引けた。朝方は売り買いが交錯するなか一進一退を繰り返したが、7月の米製造業受注が予想以上の伸びを示したのを契機にドル買いに弾みがつき、金の売りを誘った。
■9/2
NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 810.50 -24.70
PT 1403.50 -86.30
NYドル/円 108.66円
連休明けNY貴金属市場の金は、原油相場の急落やドル高を眺めて下落して引けた。メキシコ湾岸に集積する石油関連施設へのハリケーン被害が軽微だったため、供給懸念が大幅に後退し原油相場は売り一色になり、インフレヘッジ資産としての金の魅力が薄れた。
■9/1
NY貴金属=休場
終値($/OZ)
金 休み
PT 休み
NYドル/円 休み
週明けNY貴金属市場、外為、株式市場は休場(レーバーデー)でした。週明けロンドン市場の金は、原油相場の下落に伴い軟調に推移、前週末比16.65ドル安の817.95ドルで引けました。9月2日、午前8時半現在のシドニー市場は、金818.40ドル、為替108.14円で推移してます。