2008年7月の金・白金相場推移

2008年の金・白金相場推移(月単位)

2009年の金・白金相場推移(月単位)

2010年の金・白金相場推移(月単位)

金相場の推移グラフ:2008年7月

2008年7月の金相場推移

白金相場の推移グラフ:2008年7月

2008年7月の白金相場推移

2008年7月|貴金属市況ニュース

■7/31

NY貴金属=金、白金上昇。
終値($/OZ)
金 922.70 +10.40
PT 1761.90 +23.80
NYドル/円 107.86円

NY貴金属市場の金は、上昇。朝方は前日急落した反動によりテクニカル買いが先行。外為市場では、米経済指標の弱い数字を受けドルが軟化したことも買いを誘った。買い一巡後は、原油相場の下落やドルの軟化の下げ止まりで上げ幅を縮小して引けた。 多くの市場関係者は、明日、発表される米雇用統計の結果を待っている。

■7/30

NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 912.30 -14.10
PT 1738.10 -7.30
NYドル/円 108.13円

NY貴金属市場の金は、下落。朝方は米民間雇用報告の好内容を受け外為市場でドルが上昇。これを眺めて売り優勢の展開に一時900ドルのラインを割り込む展開となった。終盤、原油相場の急反発や、ドルが幾分軟化しことで買戻しが入り、下げ幅を縮小して引けた。

■7/29

NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 916.50 -11.20
PT 1745.40 -31.30
NYドル/円 108.16円

NY貴金属市場の金は、下落。原油安に株価上昇が加まり外為市場でドルが上昇。これを眺めて安全資産としての金が売られた。一方、白金は、米国内の自動車販売の落ち込みを含め自動車触媒の需要が大きく減少するとの懸念が最近の相場急落の原因になっている。

■7/28

NY貴金属=金、白金上昇。
終値($/OZ)
金 927.70 +0.90
PT 1776.70 +18.00
NYドル/円 107.48円

週明けNY貴金属市場の金は、上昇。これといった材料のない中、、原油相場の小幅上昇や、外為市場でドルが弱含みこれを眺めて金が多少材料視され小幅上昇して引けた。夏枯れ状態で動意が薄く、商いも閑散。

■7/25

NY貴金属=金、白金上昇。
終値($/OZ)
金 926.80 +4.50
PT 1758.70 +44.90
NYドル/円 107.89円

週末NY貴金属市場の金は、上昇。朝方は、この日発表された6月の米耐久受注が市場予想に反して増加、7月の消費者景況感指数の上方修正。6月の新築住宅販売も事前予想よりも改善されたことにより、外為市場でドルが上昇。これを眺めて金も軟調に推移したが、午後に入ると、信用不安を背景に株価が上げ渋ると投機筋を中心にショートカバーの買いで上昇して引けた。

■7/24

NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 922.30 -0.50
PT 1713.80 -47.00
NYドル/円 107.41円

NY貴金属市場は、下落。朝方は、原油相場の反発や、米株式相場の軟調を眺めて安全資産への逃避買いが入ったが、その後、外為市場でのドル強含みに圧迫されて上げ幅を削り、小幅安で引けた。一方、白金族は、世界的な自動車販売ペースの減速で、触媒需要が落ち込む可能性があるとの懸念に押されている。

■7/23

NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 922.80 -25.70
PT 1760.80 -47.40
NYドル/円 107.94円

NY貴金属市場の金は、下落。米在庫週報でガソリン在庫の急増が示されたため、原油先物相場は1バレル=4ドル超下落した。これを受けインフレヘッジとしての金の魅力が薄れ売りが膨らんだ。外為市場でドルが上昇したことも金売りにつながった。

■7/22

NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 948.50 -15.20
PT 1808.20 -42.80
NYドル/円 107.29円

NY貴金属市場の金は、下落。朝方は堅調に始まったが、その後、ポールソン米財務長官発言「米政府系金融会社の救済策を含む法案の議会通過が近いとの見通しを示した」をきっかけに外為市場でドルが買われ、これを眺めて金が売られた。原油先物相場の下落も金下落要因につながった。一方、白金は、自動車販売鈍化に伴う白金触媒の需要減で相場を圧迫している。

■7/21

NY貴金属=金上昇、白金下落。
終値($/OZ)
金 963.70 +5.70
PT 1851.00 -4.30
NYドル/円 106.46円

週明けNY貴金属市場の金は、上昇。薄商いの中、高外為市場でのドル安や原油高を背景にファンド筋や投機筋の買いで反発し小幅高で引けた。原油相場が一時的に落ち着いたが、インフレ懸念が依然として根強く、「強材料としては金融不安や週後半にかけて発表される住宅関連の経済指標によるドル安だろう、と」指摘する市場関係者が多い。

■7/17

NY貴金属=金上昇、白金下落。
終値($/OZ)
金 970.70 +8.00
PT 1900.40 -38.00
NYドル/円 106.27円

NY貴金属市場の金は、上昇。終日、上下の値動きの激しい中、朝方は外為市場でのドル安を受け上昇し、一時980ドルをつけた。午後に入ると原油相場が大幅下落すると金もつれて軟化したがインフレヘッジとしての金は値硬く、下落幅は小さく、小幅上昇して引けた。

■7/16

NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 962.70 -16.00
PT 1938.40 -43.50
NYドル/円 105.09円

NY貴金属市場の金は、下落。米原油先物相場が、国内在庫の増加を受けて大幅下落したことから金も売りが膨らんだ。外為市場でドルが、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表され、インフレ圧力の高まりから利上げ観測の期待から買われ、これを眺めて金も売られた。

■7/15

NY貴金属=金上昇、白金下落。
終値($/OZ)
金 978.70 +5.00
PT 1981.90 -54.10
NYドル/円 104.65円

NY貴金属市場の金は、上昇。外為市場でユーロが対ドルえ1.60ドル台に乗せ過去最高値を更新するなど、ドルの軟調が追随買いを後押しした。終盤、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言が始まり。原油先物相場が世界経済の低迷に伴う需要の落ち込みを見込んだ売りに押されると、金も上げ幅を縮小した。

■7/14

NY貴金属=金上昇、白金下落。
終値($/OZ)
金 973.70 +13.10
PT 2036.00 -11.20
NYドル/円 106.22円

週明けNY貴金属市場の金は、上昇。心理的重要である950ドルを抜いたことから、先高感が強まった。米国の政府系住宅金融機関2社に対する支援策が発表されるなど、金融不安が高まる中、安全資産としての金買いが加速している。原油相場の高止まりも引き続き相場を下支えしている。

■7/11

NY貴金属=金、白金上昇。
終値($/OZ)
金 960.60 +18.60
PT 2047.20 +48.80
NYドル/円 106.26円

週末NY貴金属市場の金は、上昇。イラン、イスラエルをめぐる中東情勢の緊迫化などを背景に、原油相場が再び史上最高値を更新、これを受けてインフレヘッジとしての金需要が強まった。一方、米政府系住宅金融機関の金融不安の高まりに、株式市場の急落、外為市場でドルが下落。これをらを追い風に安全資産としての金が買われた。

■7/10

NY貴金属=金、白金上昇。
終値($/OZ)
金 942.00 +13.40
PT 1998.40 +26.40
NYドル/円 107.10円

NY貴金属市場の金は、上昇。イランでのミサイル実験継続を受け、同国の核開発問題も絡み中東情勢が依然緊迫していることを背景に、安全資産としての金買いが加速した。堅調な原油価格やドル弱含みによるドル建て商品の割安感も相場を下支えした。

■7/9

NY貴金属=金、白金上昇。
終値($/OZ)
金 928.60 +5.30
PT 1972.00 +19.10
NYドル/円 106.82円

NY貴金属市場の金は、上昇。イランが長距離ミサイル発射実験を実施したことで地政学的リスクが高まったほか、原油在庫の大幅減少を受け買いが先行した。外為市場でのドルの下落も金上昇要因につながった。

■7/8

NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 923.30 -5.50
PT 2952.90 -30.90
NYドル/円 107.47円

NY貴金属市場の金は、下落。エネルギー需要減少を背景とした原油先物相場の急落が商品相場全体の下げを主導。穀物、農産物のほか金属相場が全面安となった。ファンド筋の手じまい売りに3営業日続落、インフレヘッジとしての金需要が大幅に後退した。

■7/7

NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 928.80 -4.80
PT 1983.80 -46.60
NYドル/円 107.20円

連休明けNY貴金属市場の金は、下落。NY外為市場では、ブッシュ大統領の強いドル指示発言や、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が先週、追加利上げの意向を示唆しなかったことを手掛かりにドル買いが先行。また、原油相場はイラン情勢をめぐる緊張感の後退により下落。これらを眺めて金は売られた。

■7/4

NY貴金属=休場。
終値($/OZ)
金 休み
PT 休み
NYドル/円 休み

週末NY貴金属市場、為替、株式市場は、独立記念日のため 休場でした。週末4日のロンドン市場の金は、米国市場が休場のため参加者も少なく、新規材料も乏しく小動きに推移した。7月7日、午前8時30分現在のシドニー市場は、金933.05$、白金2017.50$、為替106.81円で推移してます。

■7/3

NY貴金属=金、白金下落。
終値($/OZ)
金 933.60 -12.90
PT 2030.40 -46.60
NYドル/円 106.82円

NY貴金属市場の金は、下落。欧州中央銀行(ECB)の利上げが発表された後、トリシェ総裁がユーロ圏経済の減速を言及したことから、ドルが対ユーロで強含んだ。これを眺めて金も売られた。原油相場は引き続き高値で推移したが、相場には影響を与えなかった。一方、白金は1日、米自動車販売台数が月間大幅に下回ったことで自動車触媒の需要鈍化懸念が広がり、軟調に推移した。

■7/2

NY貴金属=金上昇、白金下落。
終値($/OZ)
金 946.50 +2.00
PT 2077.00 -11.70
NYドル/円 105.87円

NY貴金属市場の金は、上昇。朝方は、前日の大幅高を受け、利食い売りに押され軟調に推移したが、終盤、民間雇用調査の弱さや、米高官による足元の景気停滞を改めて示唆する発言を背景としたドル安や、原油価格の上伸が買い材料に下げ幅を一服、小幅上昇して引けた。

■7/1

NY貴金属=金、白金上昇。
終値($/OZ)
金 944.50 +16.20
PT 2088.70 +16.70
NYドル/円 106.05円

NY貴金属市場の金は、上昇。米サプライ管理協会(ISM)が朝方発表した6月の製造業景況指数が予想外に上昇、好不況の分岐点とされる50を5ヶ月ぶりに回復したしたことからドルが買い戻され、上げ幅を縮小したが、原油先物相場の堅調やイランの核開発施設をイスラエルが攻撃するとの報で上昇して引けた。

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