金相場(プラチナ)推移:2008年6月

金相場(プラチナ)国内推移:2008年6月

日付/品位 金相場 プラチナ
2008/6/2 ¥3,120 ¥7,074
2008/6/3 ¥3,106 ¥6,985
2008/6/4 ¥3,093 ¥6,989
2008/6/5 ¥3,085 ¥6,985
2008/6/6 ¥3,107 ¥7,184
2008/6/9 ¥3,161 ¥7,302
2008/6/10 ¥3,176 ¥7,285
2008/6/11 ¥3,113 ¥7,130
2008/6/12 ¥3,146 ¥7,302
2008/6/13 ¥3,140 ¥7,295
2008/6/16 ¥3,153 ¥7,348
2008/6/17 ¥3,187 ¥7,396
2008/6/18 ¥3,183 ¥7,459
2008/6/19 ¥3,206 ¥7,536
2008/6/20 ¥3,229 ¥7,386
2008/6/23 ¥3,241 ¥7,366
2008/6/24 ¥3,198 ¥7,379
2008/6/25 ¥3,192 ¥7,233
2008/6/26 ¥3,192 ¥7,317
2008/6/27 ¥3,259 ¥7,422
2008/6/30 ¥3,290 ¥7,362

金相場(プラチナ)NY推移:2008年6月

日付/品位 金相場 プラチナ
2008/6/2 $891.50 $2,013.80
2008/6/3 $897.00 $2,016.60
2008/6/4 $885.50 $1,998.20
2008/6/5 $883.80 $1,994.90
2008/6/6 $875.50 $2,012.50
2008/6/9 $899.00 $2,081.30
2008/6/10 $898.10 $2,059.60
2008/6/11 $871.20 $2,002.90
2008/6/12 $880.90 $2,037.10
2008/6/13 $872.00 $2,025.90
2008/6/16 $873.10 $2,037.00
2008/6/17 $886.30 $2,050.70
2008/6/18 $886.90 $2,064.30
2008/6/19 $893.50 $2,091.90
2008/6/20 $904.20 $2,055.80
2008/6/23 $903.70 $2,062.40
2008/6/24 $887.20 $2,039.20
2008/6/25 $891.60 $2,025.00
2008/6/26 $882.30 $2,013.50
2008/6/27 $915.10 $2,068.80
2008/6/30 $931.30 $2,062.40

金相場国内推移:2008年6月

金相場国内推移:2008年6月

プラチナ相場国内推移:2008年6月

プラチナ相場国内推移:2008年6月

金相場NY推移:2008年6月

金相場NY推移:2008年6月

プラチナ相場NY推移:2008年6月

プラチナ相場NY推移:2008年6月

2008年6月|金相場市況ニュース

6/30
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 928.30 -3.00
PT 2072.00 +9.60
NYドル/円 106.12円
週明けNY貴金属市場の金は、下落。朝方の原油相場は、時間外取引で1バレル=143ドル台を突破し、最高値を3日連続更新した。これを眺めて金も高寄りしたが、その後、原油相場も軟化すると、金も連れ安となった。外為市場でドルが上昇したことも弱材料視された。

6/27
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 931.30 +16.20
PT 2062.40 -7.40
NYドル/円 106.14円
週末NY貴金属市場の金は、上昇。NY原油先物市場で需給ひっ迫懸念に史上最高値を更新。外為市場では原油高に伴う米経済の景気後退懸念からドルが売られ、これらを背景に金はインフレヘッジの逃避先としてファンド筋や投機の買で上昇して引けた。

6/26
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 915.10 +32.80
PT 2068.80 +55.30
NYドル/円 106.84円
NY貴金属市場の金は、上昇。前日発表された連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、早期利上げ観測が後退し、ドルが対ユーロで下落したことが背景に金が買われた。さらに決算期を控え金融大手の追加損失の可能性が浮上、信用不安が再燃し、商品相場に資金が流入。原油先物相場の上昇も追い風に金は上昇して引けた。

6/25
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 882.30 -9.30
PT 2013.50 -11.50
NYドル/円 107.85円
NY貴金属市場の金は、下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を午後に控え様子見気分が強いなか、原油先物相場の下落を眺めて金も軟調に推移した。朝方発表された5月の米耐久受注、米新築住宅販売件数は両指標ともほぼ市場の予想通りだったため、市場には影響を与えなかった。

6/24
NY貴金属=金相場上昇。プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 891.60 +4.40
PT 2025.00 -14.20
NYドル/円 107.84円
NY貴金属市場の金は、上昇。住宅市場の低迷と消費者景況感の悪化を示す経済指標を眺めて、外為市場でドルが軟化したことが支援材料に金は買われた。明日の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決定されることは、ほぼ織り込み済みで、相場にはほとんど影響しないと見る向きが多い。

6/23
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 887.20 -16.50
PT 2039.20 -23.20
NYドル/円 107.88円
週明けNY貴金属市場の金は、下落。欧州の弱い経済指標を受けドルが対ユーロで強含んだことで、金は900ドルを割り込むと、その後も売りを巻き込み下落幅を広げた。市場関係者の多くは、金の下げは一時的なもので、基本的にはドル安、ユーロ高の地合いは変わらないとの見方が強いことから、近いうちに900ドル台を回復すると見る向きが多い。

6/20
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 903.70 -0.50
PT 2062.40 +6.60
NYドル/円 107.29円
週末NY貴金属市場の金は、小幅安。朝方はこれといった材料のないなか外為市場でのドル安、原油相場の反発を眺め買い優勢で始まったが終盤、利益確定の売りが活発化し売り買いが交錯するなか小幅安で引けた。市場関係者の多くは、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での声明内容を待っている。

6/19
NY貴金属=金、上昇。 プラチナ下落。
終値($/OZ)
金 904.20 +10.70
PT 2055.80 -36.10
NYドル/円 円107.97
NY貴金属市場の金は、上昇。朝方は原油相場や物価上昇観測を背景に上昇。その後、中国のガソリン、ディーゼルオイルの価格引き上げをめぐり原油相場は急落したが、金は価格を維持したまま横ばいに推移した。

6/18
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 893.50 +6.60
PT 2091.90 +27.60
NYドル/円 107.84
NY貴金属市場の金は、上昇。証券大手モルガン、スタンレーンの減益決算により金融不安が高まり、これを受けて株式市場で金融株が軒並み軟化、安全資産としての金に逃避資金が流れた。外為市場でドルが対主要通貨に対してほぼ横ばいに推移したため、支援材料にはならなかった。一方、プラチナは引き続き南アフリカの供給懸念が買いを誘い上昇して引けた。

6/17
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 886.90 +0.6
PT 2064.30 +13.60
NYドル/円 107.99円
NY貴金属市場の金は、小幅上昇。これといった材料のないなか、まちまちの経済指標や原油安、ドル安を眺めてほぼ横ばいで推移した。値ごろ感の買いも見られたが、890ドルの節目をつけると利食い売りに押された。一方、プラチナは南アフリカ共和国の供給ひっ迫懸念を材料に底堅く推移した。

6/16
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 886.30 +13.20
PT 2050.70 +13.70
NYドル/円 108.20円
週明けNY貴金属市場の金は、上昇。原油先物相場が再び騰勢を強め、一時1バレル=139.89ドルと史上最高値を更新。140ドルの大台に迫ったため、インフレ懸念が再燃し、金が買われた。外為市場でドルが対ユーロで軟調に推移したことも上げ要因につながった。終盤、原油先物相場が小幅安で推移すると、金も上げ幅を縮小した。

6/13
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 873.10 +1.1
PT 2037.00 +11.1
NYドル/円 108.18円
NY貴金属市場の金は、小幅上昇。これといった材料もなく神経質な値動きのなか、外為市場でドルが前日の流れを継続して対主要通貨で堅調に推移したことや、原油相場の下落が金の売りを誘ったが、終盤、ドルの堅調が一服したことなどから売り買いが交錯し、小幅高で引けた。

6/12
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 872.00 -10.90
PT 2025.90 -11.20
NYドル/円 107.91円
NY貴金属市場の金は、下落。午前に発表された米小売売上高が堅調だったことを受け、外為市場でドルが買われた。ドルが上昇したことで原油に割安感がなくなり、NY原油先物相場が朝方から反落し小幅高で終了、これを眺めて、利益確定の売りが膨らんだ。

6/11
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 882.90 +11.70
PT 2037.10 +34.20
NYドル/円 106.84円
NY貴金属市場の金は、上昇。外為市場でドルが対主要通貨に対して軟化したことや、原油先物相場の大幅上昇に好感した投機筋の買いが先行した。前日の急落を受けて安値拾いの買いが入り880ドル台を回復して引けた。これといった大きな材料もなく、為替の動向や、原油相場の上下に左右される展開が続くと見る関係者が多い。

6/10
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 871.20 -26.90
PT 2002.90 -56.70
NYドル/円 107.41円
NY貴金属市場の金は、下落。外為市場でのドルの上昇や、原油先物相場の軟調を眺めて金も売られた。前日、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長がドル安への警戒感を表明したことなどをきっかけにドルが対主要通貨に対して上昇、本日もこの流れを引き継ぎ金の割安感が後退して投機筋の売りが膨らんだ。

6/9
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 898.10 -0.9
PT 2059.60 -21.70
NYドル/円 106.32円
週明けNY貴金属市場の金は、下落。前週末、イランの核開発ををめぐる国際情勢の緊張や、欧州中央銀行の利上げ観測を受けたドル安進行を背景に最高値を更新した原油先物は、この日一転して朝方から利益確定の売りに押され、これを眺めて金も売られた。NY外為市場でドルが上昇。

6/6
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 899.00 +23.50
PT 2081.30 +68.80
NYドル/円 104.95円
週末NY貴金属市場の金は、上昇。朝方発表された5月の米雇用統計で同月の失業率が大幅に悪化したことをきっかけに、ドルが対対主要通貨で弱含んだことや、原油先物相場が早い段階で1バレル=130ドル台に回復した事も支援要因につながった。終盤にかけ原油先物相場が最高値を更新すると、インフレヘッジとしての金の魅力が強まった。

6/5
NY貴金属=金相場下落。プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 875.50 -8.30
PT 2012.50 +17.60
NYドル/円 105.96円
NY貴金属市場の金は、下落。朝方は、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長による一連のインフレ警戒発言などを材料にドルが強含む展開になった。これを眺めて金も下落したが、原油相場の地合いが強まるにつれ、下げ幅を縮小した。欧州中央銀行(ECB)のトリシエ総裁が金融引き締めの可能性を示唆をしたためドルは、対ユーロで急落したが金は材料視されなかった。

6/4
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 883.80 -1.70
PT 1994.90 -3.30
NYドル/円 105.29円
NY貴金属市場の金は、下落。雇用統計を6日に控え様子見気分が強いなか、株価の大きな変動もなく、原油先物相場の下落や他の商品市場も大きな影響は少なく金は薄商いのなか軟調に推移した。

6/3
NY貴金属=金相場、プラチナ相場下落。
終値($/OZ)
金 885.50 -11.50
PT 1998.20 -17.40
NYドル/円105.18円
NY貴金属市場の金は、下落。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長がドル安懸念を表明。これを受けてドルが対主要通貨に対して上昇したため、金の割安感が後退して投機筋の売りを誘う格好となった。

6/2
NY貴金属=金相場、プラチナ相場上昇。
終値($/OZ)
金 897.00 +5.5
PT 2015.60 +1.80
NYドル/円 104.43円
週明けNY貴金属市場の金は、上昇。朝方は原油相場の下落につられ軟調に推移したが、その後、原油が急速に値を戻すと、インフレ懸念が高まり投資資金が金にむかった。一時は、900ドルを回復する場面も見られたが、終盤、原油相場も上げ幅を縮小したことで、金も売られた。

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