
金は昨年の高騰時の相場と比べて、今は決して悪い相場ではないと思います。2008年に最高値の3,443円を記録しましたが、世界大不況の影響によって一時は2,200円台まで下がりました。ですが、年明けから徐々に3,000円台まで回復しています。現在では2,900円~3,100円台を上下している状態です。白金は去年の相場は異常と言われていますので、元の価格に戻ることはないと思います。自動車業界の不振によって、7,000円台から一気に2,000円台まで下がりましたが、僅かな明るい兆しと共に、現在は3,000円~4,000円台まで回復しています。また日々の変動幅も大きく、100円以上の変化も珍しくありません。どれくらいまで元に戻るのか、白金の動向には目が離せません。
ここでは過去の金・白金の相場推移をご覧頂けます。年単位は2000年以降となり、月単位は2008年1月以降となります。管理人が個人でまとめたデータになりますので、整合性が無い場合があります。あくまでも参考程度にご覧下さい。また一部のデータには著作権があります。無断で引用・転載した場合には、サーバー管理会社に通報しますのでご注意下さい。