金相場ニュース – 2017/12/28

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,994円 (0)
プラチナ 3,574円 (0)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,291.40ドル (+3.90)
NYプラチナ 923.70ドル (+0.20)

海外金市況コメント

12/27、ニューヨーク市場の金相場は上昇。外為市場のドル安を受けて、投資家のリスク選好が高まり金は買われた。MKSの取引責任者、アフシン・ナバビ氏は「2月の春節(旧正月)が近づく中、中国筋の若干の現物買い意欲があるようだ。この買いが続いても、驚かないだろう」と述べた。

金相場ニュース – 2017/12/27

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,994円 (+30)
プラチナ 3,574円 (+6)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,287.50ル (+8.70)
NYプラチナ 923.50ドル (+0.50)

海外金市況コメント

12/26、ニューヨーク市場の金相場は上昇。北朝鮮が憲法記念日を27日に控え、警戒感が広がり金は買われた。クリスマス休暇が明けたが、引き続き年末休暇を取るディーラも多く商いは薄い。ニューヨークのRBCウェルスマネジメントのジョージ・ジロ氏は「トレーダーらは相場が1300ドルの領域を超えるかどうか、改めて注視している」と語った。

金相場ニュース – 2017/12/26

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,964円 (+3)
プラチナ 3,568円 (-22)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,278.80ドル (-)
NYプラチナ 923.00ドル (-)

海外金市況コメント

12/25、ニューヨーク市場の金相場はクリスマス休暇で休場。

金相場ニュース – 2017/12/25

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,961円 (+21)
プラチナ 3,590円 (+28)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,278.80ドル (+8.20)
NYプラチナ 923.00ドル (+3.30)

海外金市況コメント

12/22、ニューヨーク市場の金相場は上昇。クリスマス休暇を控えて商いは薄く、金はポジション調整で買われた。

金相場ニュース – 2017/12/22

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,940円 (+2)
プラチナ 3,562円 (-24)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,270.60ドル (+1.00)
NYプラチナ 919.70ドル (-1.80)

海外金市況コメント

12/21、ニューヨーク市場の金相場は上昇。米国のGDP(国内総生産)や新規失業保険申請件数が良好な内容だったことで、安全資産である金は買われた。USバンク・ウェルス・マネジメントのシニア投資ストラテジスト、ロブ・ハワース氏は「市場は静かで、方向感を求めている。彼らは米政府の予算問題を懸念しているのかもしれない」と述べ、このことが金相場を幾分支援していると指摘した。

金相場ニュース – 2017/12/21

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,938円 (+27)
プラチナ 3,586円 (+33)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,269.60ドル (+5.40)
NYプラチナ 921.50ドル (+7.40)

海外金市況コメント

12/20、ニューヨーク市場の金相場は上昇。金はドル安ユーロ高を受けて上昇。米税制改革法案は成立の見通しとなったが、相場には影響を与えなかった。終盤、11月の米中古住宅販売件数が市場予想を大きく上回ったことで、金は売られて上げ幅を縮小した。ディロン・ゲージ・メタルズの投資サービス担当執行副社長、ウォルター・ペホウィッチ氏は「祝日の週が近づく中、金は1250~1270ドルのレンジ取引が続いている」と指摘。「米金融市場関係者の多くがポジション整理を行っているようで、クリスマス休日後の新年に備えている」と述べた。

金相場ニュース – 2017/12/20

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,911円 (+19)
プラチナ 3,553円 (+27)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,264.20ドル (-1.30)
NYプラチナ 914.10ドル (+0.90)

海外金市況コメント

12/19、ニューヨーク市場の金相場は下落。金はポジション調整の売りに押された。その後、イエメンの反政府武装組織「フーシ」が、サウジアラビアの王宮にミサイルを発射したとの報を受けて、金は買い戻されて小幅安で引けた。TDセキュリティーズのバート・メレク氏は「休暇を控えたポジション調整があったため、今は方向感がはっきりしていない」と話した。

金相場ニュース – 2017/12/19

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,892円 (+14)
プラチナ 3,526円 (+45)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,265.50ドル (+8.00)
NYプラチナ 913.20ドル (+23.80)

海外金市況コメント

12/18、ニューヨーク市場の金相場は上昇。前週、米連邦公開市場委会(FOMC)による利上げペースは緩やかになるとの声明から、引き続き金は買われた。USバンク・ウェルス・マネジメントの上級投資ストラテジスト、ロブ・ハワース氏は「税制改革法案が議会を通過すれば、金相場は下落すると思う」と指摘。「法案は経済成長加速、米連邦準備制度理事会(FRB)の金利正常化に向けたさらなる余地に関わりがある。投資家にとって逆風となるはずだ」と語った。その上で「法案が頓挫すれば、市場にとって予想外の事態となるため、その時点で政治的なリスクがあると考える理由が生じ、金相場は下支えられることになるだろう」と付け加えた。

金相場ニュース – 2017/12/18

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,878円 (+20)
プラチナ 3,481円 (+60)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,257.50ドル (+0.40)
NYプラチナ 889.40ドル (+8.20)

海外金市況コメント

12/15、ニューヨーク市場の金相場は上昇。米共和党の上院議員が税制改革法案の変更を要求。同法案の可決への障害になる可能性が広がり金は買われた。その後、米行政管理予算局(OMB)のマルバニー長官が税制改革法案について、早ければ19日と20日に上下両院で採決が行われる可能性があるとの見方を示すと金は売られて上げ幅を縮小した。

金相場ニュース – 2017/12/15

金相場ニュース
国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,858円 (-19)
プラチナ 3,421円 (-39)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,257.10ドル (+8.50)
NYプラチナ 881.20ドル (+5.80)

海外金市況コメント

12/14、ニューヨーク市場の金相場は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げペースは緩やかになるとのことから金は買われた。しかし、その後の11月の米小売売上高が良好な内容となったことでドル対ユーロで上昇し、金は上げ幅を縮小した。シンクマーケッツの主任市場アナリスト、ナイーム・アスラム氏は「米小売売上高がこのような力強いペースで増加したの2012年以来だ」と語った。

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