金 4,376円 (+59)

プラチナ 4,070円 (+75)

[10/26]金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上げ幅を拡大する場面も見られたが、今夜の欧州連合(EU)首脳会議などを控えた利食い売りなどが出て上げ一服となる。【注目された欧州連合(EU)首脳会議では、ユーロ圏の債務危機に対する打開策への不透明感が強まったことから、投資家のリスク回避志向が高まる。また米国の追加金融緩和観測の広がりも支援材料につながった。市場では「欧州連合の首脳会議については既に織り込み済みとの見方も強いが、いずれにしても解決への道のりは遠く、目先的に金相場は強含む可能性がある」との声も。】