金 4,206円 (-22)

プラチナ 4,652円 (-45)

[7/27]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。米国政府の債務上限引き上げ交渉が難航していることなどを背景に強含みで推移。その後、6月の米耐久財受注が前月比2.1%減とマイナスに転じて市場予想よりも悪化。これを受けて一時1トロイオンス=1628.80ドルをつけて再び史上最高値を更新したが、外為市場でドルが対ユーロなどで上昇すると、これを受けマイナスサイドに転落。その後はもみ合ったが、小幅下落して引けた。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場が堅調となったが、円高に上値を抑えられる。