金 4,213円 (-22)

プラチナ 4,675円 (+17)

[7/19]金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅安やドル建て現物相場が地合いを引き締めたことを受けて堅調となる。ユーロ圏の信用不安拡大懸念に加え、米国がデフォルト(債務不履行)に陥るとの観測を背景に、投資家のリスク回避の動きが継続して時間外取引で一時1トロイオンス=1610.70ドルまで上昇と連日の史上最高値更新となった。その後は米住宅着工件数が市場予想を上回ったことで、米国の景気先行き懸念がやや後退して小幅下落して引けた。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅安やドル建て現物相場の堅調などを受けて上げ幅を拡大する。