金 3,650円 (-2)

プラチナ 4,589円 (-8)

[9/24]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後は軟調となり、円急落を受けてプラスサイドに転じるも、円安が一服すると上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク大幅高となるも、円高、株安、現物安を背景に売り先行に。その後は円急落で地合いを引き締める。米国の追加金融緩和観測や、ギリシャやアイルランド等の欧州圏の財政不安などを背景にリスク回避の金買いが継続している。