金 3,776円 (-13)

プラチナ 4,625円 (+3)

[6/8]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が上げ一服となるも、円軟調を受けて堅調に。終盤にかけて高値警戒感による利食い売りに押されて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安となるも、ドル建て現物相場の上昇、円安、株高を背景に上昇する。買い戻しや商品全般の上げに追随する形で買われた。