国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,959円 (-41)
プラチナ 3,682円 (-42)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,314.60ドル (-14.90)
NYプラチナ 981.70ドル (-12.60)

海外金市況コメント

2/7、ニューヨーク市場の金相場は下落。金は外為市場のドル高ユーロ安を受けて下落した。RJOフューチャーズのシニア商品ストラテジスト、フィリップ・ストレイブル氏は「金は必ずしも安全資産であるとは言えない。急速な利上げ局面では特にそうだ」と述べた。一方、アクティブトレーズの主任アナリスト、カルロ・アルベルト・デ・カーサ氏は「株式市場の今の動きは単なる調整局面だろう。また、長期的に見ればドルは依然軟調だ」と指摘。「金は今後2、3カ月は1300ドルよりも上の水準を維持するとみる。米利上げが今年4回行われれば懸念材料となり得るが、インフレは今のところ抑制されておりないとみている」と話した。