国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,898円 (-14)
プラチナ 3,505円 (-53)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,266.10ドル (+1.20)
NYプラチナ 902.80ドル (-14.70)

海外金市況コメント

12/6、ニューヨーク市場の金相場は上昇。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めると正式に発表したことで、中東情勢への警戒感が広がり、安全資産とされる金は買われた。その後、11月の非農業部門就業者数が市場予想を上回り、これを受けてドル高ユーロ安が進行。金は売られて上げ幅を縮小した。キャピタル・エコノミクスの商品エコノミスト、シモーナ・ガンバリニ氏は、政府閉鎖の可能性に関し「金にはプラスだが一時的だろう。誰も本当に米国が債務不履行に陥るとはみていない」と語った。