国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,961円 (+9)
プラチナ 3,642円 (-19)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,278.80ドル (+5.60)
NYプラチナ 940.60ドル (-1.90)

海外金市況コメント

12/1、ニューヨーク市場の金相場は上昇。ロシアの米大統領選挙干渉疑惑において、フリン前大統領補佐官が罪を認めたと報じられ、トランプ米政権の先行き不透明感が強まり金は買われた。その後、米共和党が税制改革法案の可決に必要な賛成票を確保したとの報を受けて金は売られた。米国グローバル・インベスターズの主任トレーダー、マイケル・マトゥセク氏は、 フリン氏をめぐる報道については「金買いを心待ちにしている人にとって、良いきっかけとなった」との見方を示した。