国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,979円 (+15)
プラチナ 3,658円 (+14)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,294.90ドル (+0.50)
NYプラチナ 952.80ドル (+2.00)

海外金市況コメント

11/28、ニューヨーク市場の金相場は上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたパウエル氏が12月の利上げを強く示唆したことから、米国の利上げ観測が再燃。これを受けて金は売られたが、タカ派色が強まらないとの見方が浮上し、買戻しも見られ小幅高で引けた。ハイ・リッジ・フューチャーズの金属取引担当ディレクター、デービッド・ミーガー氏は「金相場は、押し目買いが入っている。しかし、利上げ観測の圧力も、十二分に織り込まれている」と述べた。