国内公表(買取価格1gあたり)
金 5,013円 (+21)
プラチナ 3,626円 (+9)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,288.90ドル (-4.90)
NYプラチナ 933.20ドル (-3.30)

海外金市況コメント

10/11、ニューヨーク市場の金相場は下落。米連邦市場委員会(FOMC)議事要旨の公表で、予想されたほど追加利上げに前向きではないとの見方が強まり、金は下落した。また、北朝鮮情勢に対する警戒感が一服したことに加え、スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題で、州政府首相が独立宣言を当面「凍結」する意向を表明したことも下落要因となった。TDセキュリティーズのバート・メレク氏は「議事要旨は低調なインフレ率が一時的なものではない可能性があることを強調しているように見える。これが金相場にとって、いくらかプラスの材料になった」と指摘した。