国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,936円 (-22)
プラチナ 3,562円 (+2)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,273.20ドル (-3.60)
NYプラチナ 918.00ドル (+3.20)

海外金市況コメント

10/5、ニューヨーク市場の金相場は下落。米株価が史上最高値を更新していることで、金は軟調に推移している。ただ、明日発表の9月米雇用統計を控えおり、様子見ムードが強まっている。コペンハーゲンのサクソバンクのコモディティー戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は「利上げ、株式市場、ドルの小幅上昇、そして米国での税制改革法案の成立や12月利上げを見込んで上昇している債券利回りに市場は注目している」と説明した。RBCキャピタル・マーケッツのバイスプレジデント、ジョージ・ジェロ氏は「金は上値方向の値動きの乏しさから金貨販売が減少していることが、残念ながら依然として幾分逆風になっている」と語った。