国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,947円 (+6)
プラチナ 3,564円 (+5)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,274.60ドル (-1.20)
NYプラチナ 915.50ドル (-1.10)

海外金市況コメント

10/3、ニューヨーク市場の金相場は上昇。トロントのTDセキュリティーズのコモディティーズ戦略責任者、ライアン・マッケイ氏は金相場の反発について「投機筋は相場が節目の水準を割り込むことを望まない。なぜなら次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長が誰になるのか、12月に利上げがあった場合にインフレがどうなるか、不透明だからだ」と語った。ジュリアス・ベアのアナリスト、カーステン・メンケ氏は「9月上旬に金を1360ドルに向けて押し上げた要因は今、逆向きに転じている」と指摘。