国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,987円 (-3)
プラチナ 3,594円 (-3)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,288.70ドル (+0.90)
NYプラチナ 921.00ドル (-0.50)

海外金市況コメント

9/28、ニューヨーク市場の金相場は上昇。トランプ政権の税制改革案への期待を背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し金は売られた。その後は安値拾いの買いや売られ過ぎによる買戻しで下げ幅を縮小した。ロジック・アドバイザーズのビル・オニール氏は「金相場は売られ過ぎている。その後、1280ドルの水準で若干調整局面となり、反発した」と述べた。サクソ銀行の商品戦略部門責任者、オレ・ハンセン氏は、投機的なファンド筋が金を保有しているほか、金需要は北朝鮮の核開発計画や、イラクのクルド人自治区で行われた独立の賛否を問う住民投票をめぐる地政学的懸念により下支えされていると分析した。