国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,810円 (-8)
プラチナ 3,657円 (+40)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,274.40ドル (-4.00)
NYプラチナ 964.60ドル (+10.80)

海外金市況コメント

8/3、ニューヨーク市場の金相場は下落。米株価の上昇を受けた売りや、明日発表の7月米雇用統計を控えて金は売られた。その後はドル安ユーロ高を受けて買い戻され、下げ幅を縮小して引けた。RJOフューチャーズのシニア市場ストラテジスト、エリ・テスファエ氏は「ドル安になったため、金相場はその影響を若干受けている」と指摘。また「米雇用統計の発表を控え、ポジションを手じまう動きがある」とも話した。ICBCスタンダードバンクのトム・ケンダル氏は「金相場はまだ1200~1300ドルのレンジにあり、そのレンジを上抜けさせるほどの材料はないように思われる」と分析。「下振れ方向も状況は非常に似ており、1200ドルの水準に近づけば、現物需要とデフェンシブ的な買いに十分なサポートを受ける」と語った。