金 3,352円 (+47)

プラチナ 4,087円 (+80)

[11/11]金はニューヨーク高を引き継いで、買い優勢で始まりました。その後は円高・ドル建て現物相場上げ一服に上値を抑えられてもみ合いとなりましたが、終盤の円高一服を受けて上値を伸ばしました。米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言に、米国の超低金利政策が長期間続くとの見方が強まり、ファンド筋の金を買う動きが加速。ベトナム国家銀行(中央銀行)が通貨ドンの安定に向けて、2008年5月以来となる金塊の輸入許可へ踏み切るとの声明を発表。プラチナはニューヨーク安もドル建て現物相場の底堅さや、夜間取引の上昇で買いが先行しました。終盤には上げ幅を縮小する場面も2ケタ高に。