金 3,305円 (-6)

プラチナ 4,007円 (-38)

[11/10]金はニューヨーク高になりましたが、ドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の軟調や、午後の円高を受けて下げ幅を拡大しました。終盤にかけて投機筋による買戻しで切り替えし、小幅高で引けました。プラチナはニューヨーク高から高寄りしましたが、買いが続かず午後は2ケタ安に。午後は引けにかけて3900円台を回復。