国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,818円 (+2)
プラチナ 3,645円 (-42)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,294.10ドル (+2.20)
NYプラチナ 978.60ドル (-12.50)

海外金市況コメント

4/18、ニューヨーク市場の金相場は上昇。引き続き地政学リスクやドル安ユーロ高で金は買われた。北朝鮮への対応で、ペンス米副大統領が強硬姿勢になったことで地政学的リスクが増し、安全資産として金が買われた。また、メイ英首相が前倒しで総選挙実施方針を表明したことを受けて、ポンドが上昇したことでドルの下押し要因となった。終盤は上げ幅を縮小して引けた。サクソ銀行の商品戦略部門トップ、オレ・ハンセン氏は「短期的には下振れリスクがあるが、政治的な不透明感が金を下支えするだろう」と指摘。「円は引き続き強含むとみている。昨年11月以降、強い円と強い金が協調してきた」と述べた。