国内公表(買取価格1gあたり)
金 4,816円 (-10)
プラチナ 3,687円 (+19)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 1,291.90ドル (+3.40)
NYプラチナ 991.10ドル (+13.70)

海外金市況コメント

4/17、ニューヨーク市場の金相場は上昇。引き続き北朝鮮やシリア情勢の緊張から、安全資産としての金が買われた。16日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことから、地政学リスクが増している。一時は1300ドルの節目を試す水準まで上昇。終盤はドル安ユーロ高を受けて上げ幅を縮小して引けた。RJOフーチャーズ(シカゴ)のシニア商品ブローカー、フィリップ・ストレイブル氏によると、金が上げ幅を縮小したのは、利食い売りも一因だと指摘。「米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ方針に変わりはなく、金にとっての懸念材料は残っている」との見方を示した。